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今、“隠れ巨乳”が話題になっている。発端は女性誌『FRaU』2月号(講談社)。「新しい痩せ方!」特集で、表紙には上半身裸に布を羽織った優香さん。横からのぞく豊かなバストとキュッとくびれたウェストは、「残すところを残して痩せたい!」という女性にとっては憧れのボディだろう。
この写真を見て、優香さんが昔、グラビアをやっていたことを知らない若い世代が、「あれ、優香って“隠れ巨乳”だったんだ」と驚き、「隠れ巨乳を探せ!」とばかりに盛り上がっているという。
そこで巨乳評論家の杜哲哉(もり・てつや)氏と、『週刊プレイボーイ』ボイン学園のハマノ理事長に、注目の“隠れ巨乳”の方々をピックアップしてもらった。
まず女優界では、上戸彩(推定Eカップ)、長澤まさみ(推定Fカップ)、綾瀬はるか(推定Gカップ)が「隠れ巨乳御三家」なのだとか。(※カップ数は、巨乳評論家ふたりによる推定)そして、この御三家に迫るのが加藤あいだという。
「彼女の一番のツボは“巨乳顔”ではないところ。シュッとした細面なのに、実はデカイというギャップが最高」(ハマノ理事長) 「少ない露出と非巨乳顔で完璧にカモフラージュされた、隠れ巨乳の王道と呼べるでしょう」(杜氏) スポーツ界ではFIFA最優秀選手の澤穂希、フィギュアスケートの浅田舞、政界では自民党の森まさこ参議院議員、ドイツのメルケル首相、演歌界では八代亜紀、松原のぶえ、お笑い界ではたんぽぽの川村エミコ、いとうあさこなどが“隠れ巨乳”として有名らしい。
さすが巨乳評論家のふたり、あまりにマニアックすぎて、一般の人たちには“隠れ”のままで知らないほうがよかったような人たちも。
そんな彼らが「プロのわれわれでもなかなか見抜けない」と苦労しているのが女子アナだ。仕事の性格上、あまりラインの出る服を着ることがないのがその理由で、特にフジテレビの加藤綾子アナはEカップと公言しているものの、「だぼっとした服ばかりを着る」(ハマノ理事長)のでなかなか確認できないそうだ。 「でも、胸が目立ちにくい服の上から、大きさを想像するのが通(つう)の楽しみ方。お酒を飲みながら、『やっぱりデカイぞ』『いや、そうでもない』と盛り上がりそうです(笑)」(杜氏) “通”になる必要はないが、男が集まって「隠れ巨乳談義」は盛り上がりそうだ。 【関連記事】
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やっぱりプロにやってもらうのって・・・
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