「桜桃忌」に 『生きて恥ずべきことばかり、、』 と
画面から流れてきた 太宰治の台詞
いま この言葉が cuminの耳に届くのは、、厳しい
ちょうど 生きて恥ずかしいことばかりの 真っ最中の日々
時節は梅雨でもあり 殻に潜ったカタツムリの心境
救いを求め 書店の花コーナーへ 一目散
そこで、誕生日の花の本に出逢う
cumin の誕生日の花は 乙女小桜ーオトメコザクラ
言葉の音感の健気さと
桃紅く咲きそろった 小桜の写真が可愛くて。
「ウフッ 乙女だって、、、」 久しく聞かなかった文字に 気をよくし
本を買って帰る。 恥の責め やわらぐ。 (_ _。)
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