ドラクエのシリーズ最新作が5年ぶりに発売されて 一週間経った
今回 ドラクエ様は我が家に 波風を起こすことはできなかった
20代の息子の興味は他へ移り 我が家は「凪状態」である
ドラクエの、特にⅤが発売された頃 息子は小学3,4年生でした
「ファミコン」という言葉はもう死語でありますが
純粋培養かつ自然食で育てた息子が「ファミコン」に嵌ってしまった
あの時代のゲーム旋風、、、
TVゲームに夢中の子供たちは、画面をみつめながら何故 親指が
あのように動くのか まさに、ブラインドタッチ
『子供たちの親指に目がついている!』 と大人たちは
感嘆の声をあげた、、、幼稚園児は小学生の兄、姉の指の動きを
目でみて体得していった 何故、幼稚園児にあの親指の動きが
出来るのか 不思議だった
大人は出来なかった、、、、、、
父親は「ファミコン」を買い与えただけで 使用にあたっての
しつけも約束もなく 海外出張に出てしまった
TVゲームに魂を乗っ取られそうな子供をみて
cumin はゲーム機を外へ投げ捨てたことがある
しかし、それは想定内だったらしく 任天堂の「ファミコン」は
丈夫で壊れなかった ちなみにDSも丈夫で簡単には壊れないらしい
ゲーム熱の子供に 親がキレて投げつけることを
任天堂は想定済みなのである
小学生だった息子に 「お母さんは ドラクエがわからないのに どうして
ドラクエが嫌いなんだよ~」 と言われ
「企業の欲が 人間の欲を 煽って仕掛けてくるのよ!」
と必死で 知ったかぶりをするcumin
「欲なんて 誰にもあるんだよ~ 欲のない人間なんていないんだよ~
欲を悪く 使わなければいいんだろ?」 と 逆に小学生に
説得されかかった cumin 若い母だった
あれから 月日がたって DSの脳トレを やろうかと
考える時がある 脳に刺激を与えないと、、、
自分の脳が パーツを失くしたまま 穴のあいたパズルのようで、、、
息子には 「もう、手遅れなんじゃない、、?、、」
と 言われたけど、、、、、、、。 (・・。)ゞ







