写真は今日の昼食。本文とは関係ありません。

安保法制の衆院採決が行われるということで、整理しておこうと思う。

内容に踏み込むというよりは、

総論として、あまりにも世間から誤解されているように思うので、

いてもたってもいられず、ブログを更新することにした。


安保法制を採決したからといって戦争をやりたい人など一人もいないのだ。

ただ、常識的な線として中国や北朝鮮、韓国といった脅威が身近にある以上、それなりに対策しておかなければならないわけで、

最良の選択が米国との協力関係すなわち集団的自衛権ということで、

反戦という、きれいごとで国が守れるのなら、こんな楽なことはない。


恐ろしいことは、マスコミが、こぞって反戦一色で動いていて、
安保法制の必要性を説いている人たちに言論の自由の名のもとに圧力をかけ続けていることだ。

皆、反戦なのだ。

ただね、反戦の名のもとに何のそなえもしないでいると、

ただの侵略されやすいだけの、間抜けな国になってしまいますよ。ということです。


憲法9条を重んじるという反戦をとなえる護憲派は、左翼という名の侵略者です。
侵略しやすい国家を思考しているのです。

手続きとして憲法を改正してからという方も多いように思います。
日本国憲法は例をみないほどの極度の硬性憲法で改正手続きがとても大変なうえに論点が多すぎて、すぐに手をつけるわけにいかないのです。