今朝、FBにシェアした日経新聞の記事なんだけど、
相当、ショッキングだよね。

それで、今日は独占禁止法についてまとめようと思ったんだけど、
公正取引委員会のHP見てたら、これで十分わかりやすいと思ったので、ここでは詳しく触れませんが、
中国の条文とかを入手するのは困難だろうから、とりあえず日本の独禁法を学んでみて感覚をつかんでおく必要があるかと思います。

公正かつ自由な競争を促進し、事業者が自主的な判断で自由に活動できるようにする。
事業者の競争を促し、消費者の利益を確保することを目的とする。
規制内容は
①私的独占の禁止
②不当な取引制限(カルテル・入札談合)の禁止
③不公正な取引方法の禁止
④企業結合の規制

これは勿論、日本のものですが、だいたい独占禁止法の概略は理解していただけるかと思います。
後は、公取委のHPを参照してください。
非常に分かりやすいですし、そんなに時間はかかりません。

こういった規制を中国のような社会主義圏で運用したらどうなるのか、
ここだけ、読んでも恐ろしいなと感じる人が多いと思います。


独占禁止法の趣旨を、少し角度を変えて表現すると、
国家権力が企業の競争に介入するための法律という側面があるわけで、
中国のような恣意的な権力が、中国で活躍している日本企業を直撃した場合、
凄まじい、不公平競争が作り出されることは容易に想像できる。

このての法律っていうのは、また罰則も厳しいんだ。

あれ、公取委のHPに中国の独占禁止法の条文UPされてます。
条文、入手可能です。

問題は運用だ。