①「製造業温暖化ガス14%減」

2008年~2012年の主要製造業の温暖化ガス国内排出量年平均が1990年度比14.9%減る見通し。

仮に2012年度の排出量が90年度比14%程度増えても、目標の6%減(京都議定書)の達成可能

 

減少の主因 国内生産の減少

      企業の省エネや節電努力

 

原発の停止が今後制約になる。

 

 

②「一般会計92.6兆円に」

民主政権下回る

景気のてこ入れだけでなく財政再建にも配慮する姿勢

 

 

③「円安誘導批判に反論(ダボス会議)」

甘利明経済財政・再生相

世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)

アベノミクスを説明

円安誘導との批判に反論・世界標準から逸脱していない。

カナダ銀行のカーニー総裁やOECDのグリア事務総長らが日本を擁護

IMFのラガルド専務理事も支持の立場

甘利氏「アベノミクスへの批判に、しっかり説明して正しく評価された」