- 週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]/著者不明

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感情労働の時代という記事を読みました。
「肉体労働」
「頭脳労働」
に次ぐ第三の労働という位置づけ
笑顔をはじめとする適切な表情、
そしてその表情に合わせた感情がもとめられ
つくり笑顔ではなく心からの笑顔に見せるための
スマイル・トレーニングを受ける。。となっている。
あまり私好みの記事ではない。。と思いながらも
読み進めていくと
職務として求められる職種は
客室乗務員、教師、医師、看護師など
公共性の高いサービスを提供するヒトに求められるスキルとのことです。
営業のスキルとして
感情労働の要素を活用する。
と記事は続きます。
(だから、そういう話はあまり好きではないんだって)笑
もっと、本質的な部分での方法論がほしいと思われる方が多いのでゎ?
それでも読み進めていくと
自分が苦手だと感じている顧客に対して感情労働営業は有効だ
となっていました。
後はその顧客のタイプを結構細かく分類し、
どういうタイプにはどういう対応という感じで
こと細かく具体的に書かれています。
これなら今日から使えると思います。
成功するかしないかは自分しだいということで。。。