自己表現が下手な人は、大きく次の3タイプに分類されます。

 

1、相手の気持ちや意見を優先し、自分の意見が言えない、自分の欲求を伝えられない人「従属タイプ」

 

2、自分の気持ちや意見を優先し、相手の意見や気持ちをに耳を傾けない人「支配タイプ」

 

3、「従属タイプ」と「支配タイプ」が、相手や状況によって変化する人

「混合タイプ」

 

【私は、他人の機嫌を取るために生まれてきたんじゃない


 

そして他人は、私の機嫌を取るために生まれてきたんじゃない】

 

これは、『自立心と愛を育む自己表現の法則の1つ』です。

 

1、2、3、と上の法則とどんな関係性があるのでしょう。

 

詳しくは、次のメルマガで配信する予定ですが、その前に「1の従属タイプ」について

 

私の過去体験を書いてみようと思います。

 

こんにちは!メンタル&パーソナルカラーコーチ、コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです(*^^*)

 

夫は、従属タイプでした。

とても優しく親切で他人と衝突しない平和主義者でした。

 

自分の欲求や意見も言葉に出して相手に伝えません。不満が一杯溜まるまでは・・・

 

もうどんな経緯か忘れてしまったのですが、

 

15年ほど前の出来事です。

 

夫が私の言動を快く思っていないと感じたとき、私にはその理由が分からなかったので、

 

何が不快なのか、どうして欲しいのかを尋ねたのです。

 

すると夫は、「言いたくない」と言いました。

 

私は、「話してもらわないと分からない。私はあなたが不快でいることは辛い。だから聞きたい。教えて欲しい。」というような事を言って、もう一度訪ねました。

 

すると夫は、「自分からして欲しいことを言って、してもらっても嬉しくない。

 

“言ったからした”というのは嫌だ。」

 

と言うのです。

 

そして、「自分が言わなくても、自分の心情や欲求を理解し、その欲求を満たして欲しい。」というようなことを言われました。

 

その後、どんな話しをしたのか、これまた覚えていないのですが(^^;)

 

「はぁ~!!??? 私は、超能力者じゃないし。言ってもらわないとわからんし~(>_<)」と、思った記憶があります。

 

それを今の法則に置き換えると

 

【私は、あなたの機嫌を取るために生まれてきたんじゃない】です。

 

従属タイプの人は、普段自分の気持ちや意見、欲求を伝えることを我慢することによって、自分がその関係性において調和や平和を保っていると思っています。

 

そして、深層心理には「自分が我慢してあげて、相手のご機嫌をとってあげてる。この関係性を保ってあげてる。」という感覚があります。

 

ところが、相手には何も伝えていないので、相手は

 

・納得してくれている。

 

・賛同してくれている。と受け取ってしまう場合があるのです。

 

つまり「我慢して譲ってくれた」とは、思わないということです。

 

ところが、「自分が我慢してあげた。」という思いが強いと、

 

相手に「自分の我慢に対する代償」を求めてしまいます。

 

その代償とは、「相手からの感謝や気遣いが欲しい」という欲求です。

 

けれど、「我慢してくれている」というようには相手には伝わっていないのでそれを得ることは出来ません。

 

すると、「自分はこんなに譲ってあげたのに」、「我慢してあなたの気持ち、意見を優先してあげたのに」、

 

そして、相手は自分に感謝してくれない。配慮してくれない。好感を持ってくれない。自分を優先してくれない。我慢してくれない。

 

という相手を恨む心が芽生えていき、「酷い人だ。」「自分勝手な人だ。」「鈍感な人だ。」

 

という思考に入ってしまうのです。

 

そして、それが限界にまで達すると「2」の支配タイプに変化するパターンを持つ人もいます。

 

例えば、急に怒り出す、急に不機嫌になる、急に相手を遠ざけるというようなことです。
*「急」について-本人にとっては恨みつらみ、不満が溜まった結果なので急ではありませんが、周囲にとっては急なのです。周囲には伝わってなかったのですから。

 

自分の思いを伝えずに、相手にその欲求を満たして欲しいというのは、相手に対する甘えです。

 

相手に対する依存心です。

 

このタイプの人の潜在意識には、上の法則と全く逆の法則が入っています。

 

【私は、他人の機嫌を取るために生まれてきた。


 

そして他人は、私の機嫌を取るために生まれてきた。】と。。。

 

今日の記事は、従属タイプの人にとっては辛辣なメッセージだったかもしれませんが、

 

「支配タイプ」も同じ上記の法則を潜在意識に持っているのは言うまでもありません。

 

へ?支配タイプの人も「私は、他人の機嫌を取るために生まれてきた」って思ってるの?

 

そんな疑問が沸かれたかもしれませんね。

 

でもそうなんです。

 

この疑問には、次号のメルマガにて解説します。読者登録は、下記までスクロール下さい。

 

夫のことばかり書きましたが、私にも相手や状況によってこの真逆の法則が潜在意識に入っていました。

 

時に「支配タイプ」として、時に「従属タイプ」として・・・

 

だからこそ、わかるんです。これが、自分にとっても周囲にとっても辛い状況を生み出すことが・・・

 

もし、あなたが「私って、従属タイプかも」「私って、支配タイプかも」と感じたら

 

【私は、他人の機嫌を取るために生まれてきた。

そして他人は、私の機嫌を取るために生まれてきた。】という潜在意識を

 

【私は、他人の機嫌を取るために生まれてきたんじゃない

そして他人は、私の機嫌を取るために生まれてきたんじゃない】

 

に書き換えませんか?

 

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一般社団法人 日本自己表現トレーニング協会 JPT 

少子高齢化は全国の自治体の経済を圧迫し、税制に与える影響も必死となってきています。

 

そんな中、子育て支援に乗り出す自治体が増えてきました。

 

子育て支援対策としては、優待割引などを提供するパスポート事業が多くの自治体で行われてきています。

 

最近では、子どものいない男女「プレパパ・プレママ」を対象に子だくさんを目指すセミナーも開催されはじめています。

 

これは、子どもを育てやすい環境や情報を提供しようという試みです。

 

こんにちは!コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです(*^^*)

 

徳島県吉野川市では、子育て支援課が中心となって、

 

「よしのがわ 幸せたくさん 子だくさんセミナー Inやまかわ」を8月から開催されます。

現在、参加者さんを募集しています。

 

これからママやパパになる、まだ子どものいないご夫婦や結婚予定のカップル、独身男女を対象とした講座です。

 

第一回目(8月8日)は、私浦野が担当させて頂きます。


当日はこのような構成です↓

 

★午前中は、プレパパセミナー、プレママセミナー、男女別のセミナーです。

 

プレパパは「料理教室」です。


料理をしたことがない男性も楽しく作れるのだそう音譜

講師は、節約料理家の武田真由美さんが担当されます。

 

 

プレママは「印象アップ講座」です。講師は、私浦野いずみが担当します。

 

 

 

結婚・出産とは、妻・ママ・嫁・義娘・義妹というような役割が増えること。

 

役割が増えると新しく出会う人や新しい関係性も増えます。

 

パートナーの親や兄弟や姉妹、親せき、新居のご近所さんやママ友~

 

人間関係の第一歩は、互いに好感を持ちあえること。

 

ファッションと行動という視点から、魅力の表現方法や好感を与える秘訣について、ビジュアル画像や体験ワークを通してお伝えします。

 

★昼食はなんと!プレパパの作った料理をいただきながらの懇親会~楽しそうです♪

 

★午後からは「夫婦円満の秘訣を学ぶプレパパ・プレママ合同セミナー」です。

こちらも私浦野いずみが担当させていただきます。

 

夫婦円満の秘訣は、相手と自分は違う特性・考え方・感情表現を持っているということを認め、相手に伝わるコミュニケーションが出来ることです。

 

これっ、近い関係性であればあるほど難しいのです。

「これぐらい分かるだろう~」「言わなくても分かって欲しい」と相手に
依存し、コミュニケーションが手抜きになったり。

 

「あなたのためを思って」という免罪符を使って、相手の心情を無視して支配しようとしたり。

 

だからこそ、「相手と自分は違う」という意識はとても重要なんです。

 

結婚未婚に関わらず、パートナーのどちらかが吉野川市に住民登録されているなら参加できます。


お一人での参加は、住民登録されていると参加できます。

 

市役所さんのサイト>>>第1回「よしのがわ 幸せたくさん 子だくさんセミナー」 をご覧ください。

 

 

吉野川市と無縁なあなた~、あなたがお住まいの自治体は、どんな支援策が行われているでしょう。ぜひ確認してみてください。

 

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「パーソナルカラーを知る」ということとは?

 

自分自身と向き合うことを意味していると、私は思っています。

 

化粧を落とし素顔になり、「生まれ持った肌質」が

 

生まれてからの環境の影響を受けてなった「今の肌質(今の自分)」と向き合うこと。

 

こんにちは。メンタル&パーソナルカラーコーチの浦野いずみです(*^^*)

 

今の肌質は、生まれもった肌の要素に加えて、環境による日焼けや加齢、健康などの影響を受けています。

 

しかし、環境の影響は「基本的な似合う色グループが変化するほどではありません」

 

環境の影響は、似合う色グループの中でもより効果的な色が変化する程度です。

 

つまり遺伝的要素の肌質(生まれ持った肌質)が、キーであるということ。

 

この肌質は、身につける色(服装、メイク、ヘアカラーなど)の影響で、

 

血色よく見えたり、悪く見えたり、艶が増して見えたり、

 

透明感が増しえ見えたり、くすんで見えたり、

 

シワやシミが目立ったり、目立たなかったり、

 

ハリ感が増して見えてリ、タルミが見えたりします。

 

これは、特別な魔法ではありません。

 

「生まれ持った肌質」と「身に付ける色」と

 

「目に入った情報の脳の処理機能」によるものです。

 

メラニンを生成する力は、生まれ持ったものです。

 

カロチンの量や肌の厚さも生まれ持ったものです。

 

・もっと色白だったら~

 

・もっと背が高かったら~

 

・もっと髪の毛があったら~

 

だったら何が手に入っているのでしょうか?

 

・色黒だからこそ、出来たこと

 

・背が低いからこそ、良かったこと

 

・髪の毛が少ないからこそ、気づけたこと

 

ありませんか?

 

【何が与えられているかが重要ではなく、

 

与えられたものをどう使うか、どう活かすか。】

 

私は、パーソナルカラーと向き合うとき、いつもそう思うのです。

 

けれど、色黒になりたいって思って日サロに通うことや

 

背が高くなりたい~って思って運動や食べ物、姿勢を変えることや

 

髪の毛が多くなりたい~って思ってウィッグを使ってもいいと思っています。

 

与えられたものを効果的に使うこともでき、

 

ないものを可能な限り補充し、それを効果的に使うことができれば、

 

選択肢が広がり、もっと自由に様々なことを楽しめるから~音譜

 

私は、自分のパーソナルカラー(似合う色)を着用することもあれば、

 

着用しないこともあります。

 

それは、自分と相手と状況に応じて、心地よさを優先したり、効果性を優先したり、機能性を優先したりするからです。

 

何を優先するかも自由ですニコニコ

 

今日は、パーソナルカラーを「似合う色」という前提で書きましたが、

 

私がお伝えしているパーソナルカラーは(生まれ持った特性、才能)という意味を含みます。

 

自己表現は、自分の特性や才能を知ることも重要な軸になります。

 

自分の特性や才能を認め、その魅力を発信しませんか?

 

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虹パーソナルカラーコンサルティング~

  お客様が、自身のブログにご感想を書いて下さいました虹

 クローバーお客様のブログ記事(ご感想) 

   パーソナルカラーコンサルティングを受けてきました!(その3)

 クローバー体験談は、こちら>>>お客様の声

 

 

自立心と愛を育む

自己表現の講座<0期生>9月11月スタートします。

 

こんにちは。コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです(*^^*)

 

たった4日間で対人関係のストレスが減少し、
伝えたい人に届くメッセージが発信できるようになれば、
あなたの人生が大きく変化すると思いませんか?

 

・同僚、友達、恋人、夫婦、近い存在になればなるほど相手の欠点が目について嫌になってしまう。

 

・つい感情的になってよく喧嘩してしまう。そんな自分が嫌。

 

・チームリーダーなのにミーティングで自分の意見を発表するのが怖い。

 

・表面上は楽しく会話は出来るけど本音を話せない。本当の私を知ったら嫌われると思う。

 

・相手をサポートしたいと思って行動したのに、徐々にそれが苦痛になってくる。

 

・上司や同僚に頼まれると、自分も忙しいのに嫌と言えずつい引き受けてしまう。

 

・悪いことしたなと思っても素直に謝ることができない。それで、孤立してしまう。

 

・助けて欲しいと思っても、プライドが邪魔をして助けてと言えない。

 

自己表現が苦手な人・下手な人の根本的な課題は表現力ではありません。

 

自分を表現すること(相手に自分の思いを伝えること)が苦手と思っている人の多くは、

 

「話し方」や「ボディランゲージ」「ファッション」といった、自分の思いや魅力を「発信するノウハウ」を学ぼうとします。

 

しかし、このノウハウが分かっても日常生活で実践出来ない、実践しても上手くいかない人を沢山見てきました。

 

実は、自己表現(発信)が苦手な人は、受け取り方(受信方法)が下手なのです。ここに気づかず、発信だけを学んでも成果は上がりません。


そして、受け取り方に影響を与えるのは、人間関係を築く「心のあり方(心の感じ方)」です。

 

受信が下手な人の無意識層には、他人に見捨てられる恐怖・他人に呑み込まれる(支配される)恐怖が存在します。

 

この恐怖心が自己表現にあらゆる心の制限(ブレーキ)をかけているのです。

 

これは、発達段階(成長過程)において学ぶ必要があった人間関係を築く心のあり方(心の感じ方)を十分に学ぶことが出来なかったことを示唆します。

 

心の制限を外すと、心のあり方は変化します。

 

そして「受け取り方」が上手くなります。

 

受け取り方が上手くなると、相手に届く自己表現の発信準備が整います。

 

そして、自分を知り、相手を知り、相手に届くメッセージを伝える方法を学びトレーニングすると

 

日常生活で実践できるようになり、伝えたい人へあなたの思いや魅力を伝えることができるようになります。

 

すると日常でどんな変化が起こるでしょう。

 

★詳細及び0期生の優待特典はこちらを>>>クリック下さい。

 

★本講座は、過去わたくし浦野いずみが行ってきた個人セッション、セミナー、ワークショップで、特に効果性が高かったものを厳選し4日間に集約した初めての講座で、

 

次年度より本格始動する「自己表現トレーナー養成コース」の基礎クラスに当たります。

 

遺伝に基づく特質傾向分析、自己開示トレーニング、NPL(神経言語プログラミング)、インナーナーチャイルドワーク、コミュニケーショントレーニングを融合した内容です。

 

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その3-上手く伝えようと考える

 

クライアントさんからのご相談でよくあるパターンをご紹介します。

 

クライアントさんは最初、悩んでいる対人関係のご説明を私にしてくださいます。

 

次に、それに対して今自分がどのような気持ちを抱えているか、


或いは、その時どのように感じたのかをご説明くださいます。

 

 

そうして、クライアントさんは最後に

 

「相手にどう伝えたらいいでしょうか?」と質問されたり

 

「上手く伝えたいけど、どう言っていいか分からないんです」と言われたりします。

 

ハイ!私が提案する回答は、

 

『今、私にお話し下さったことをそのまま伝えてみてはいかがですか?』

 

このパターン、結構多いのです。

 

こんにちは。コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです(*^▽^*)

 

どう言ったら相手は、納得してくれるだろうか?

 

どうしたら相手に伝わるだろうか?

 

上手く伝えたい!

 

ここにばかり思考が向いているとき、それは相手に気を取られている状態です。

 

相手の気持ちや思考、意見を優先させ過ぎている状態とも言えます。

 

相手が不快にならないように。

 

相手が快く承諾してくれるように。

 

相手に嫌われないように。など

 

このような状態で考えた伝え方は、自分の気持ちがおろそかになっていることが多いのです。

 

自分の素直な心情というより、相手を優先した「取り繕うような表現」になりがちで、

 

結果的に相手に伝わらないことが多いのです。

 

それなりに伝わったとしても、どこか自分が不消化でモヤモヤ感を感じたり、

 

中途半端な伝わり方によって、のちのち相手との行き違いが発生し問題が出てきたりします。

 

相手に配慮して自己表現することは大切ですが、

 

一番重要なのは自分の気持ちや意見を素直に正直に表現すること。

 

・迷ってる

 

・困ってる

 

・不安

 

「だから今、自分でもどうしていいか分からないの。」

 

「一緒に考えてほしいの。」

 

「私は、〇○したいって思っているけど、あなたがどう思うか心配でなかなか言い出せなかったの。」

 

こんな気持ちや意見でもいいのです。

 

どう伝えようか?という思考の前に

 

私は、どんな気持ちだろうか。何を感じているだろうか。どうしたいのだろう。

 

「私を感じること」に集中してみましょう。

 

一つの出来事に対し、一つの感情とは限りません。

 

いくつもの感情があるかもしれません。


例えば、

 

夫が他の女性と素敵なレストランで楽しく食事をしていたことが分かって腹が立った!

 

・私が外食しようって誘っても、最近全然一緒に行かなかったくせに。

 

・夫が女性と楽しく食事してる時、私は姑の介護で大変だったのに。

 

こんな独り言が心の中にあったとしたら

 

この独り言にくっついている気持ちはどんな気持ちなんだろう?

 

って、よ~く心に耳を傾けてみましょう。

 

「腹が立った」の前に、

 

「悲しい」「寂しい」「孤独」「不安」というな感情を抱いていることが多いのです。

 

自己表現は、自分を表現すること。

 

つまり、自分を知ることがスタートなのです('-^*)/

 

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