昨日に続き、自己表現を振り返ってま~す。

 

ブログって、どんなイメージかな?と、考えてみると

 

「小さなステージの一人舞台のようだなー」って思い浮かびましたひらめき電球

演劇好きなんで~この発想(笑)

 

ただ舞台なら観客の反応はリアルタイムで感じれるけど、そこが違うな~。

 

講義とかセミナーとかは、受講者さんの反応がリアルタイムで分かるので面白い音譜

 

で~、すぐさまじゃなくても双方向のコミュニケーションってのは、

 

やっぱり楽しい!ドキドキする!緊張感ある!オモロイ!

 

こんにちは!コミュニケーショントレーナー
メンタル&パーソナルカラーコーチの浦野いずみです(*^▽^*)

 

私は、メールやLINEでもすぐに返信したい衝動に駆られるタイプなんです。


で、すぐさま返信してるか?って、突っ込まれとしてないこともあるのですが(笑)

 

 

 

今までブログにコメントを受けつけてなかったのは、その衝動に駆られることで感じるストレスを避けるためでした。

 

けどコメントつけないってのは、相手からのメッセージを拒否してるのと一緒なんかな~。と、前々から気にはなってたのですあせる

 

で!今日を境にコメント受け付け設定に変更しました。

 

こんな私なので、お返事が遅れるかもしれませんが、コメントしたいな~って衝動に駆られたらコメント下さい。


お待ちしております(///∇//)

 

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2週間ほど、ブログ記事を沈黙してました(^^)

 

特に意図はなく、なんとなくおさぼりしてたんですね(笑)

 

『沈黙』も自己表現の一部ではありますが、

 

沈黙は相手にいろんな妄想をさせてしまって、

 

誤解を与えたり、心配させたり、悲しくさせたり、怒らせたりって不要なことを招いてしまうことがあります。

 

で!やっぱり声出していく方が<自己表現を積極的に発信する方が>いいな~って思いました音譜

 

こんにちは!コミュニケーショントレーナー、

メンタル&パーソナルカラ-コーチの浦野いずみです(*^▽^*)

 

声ってのは、本当に口から出す声(言葉)もあれば、

 

文章でも、絵でも、ダンスでも、

 

演技も、何かを演奏するのも、自己表現です。

 

発信することは、誰かとつながることを意味している。そんな風に思うのです。

誰かとつながるからこそ、生まれることが沢山ある。
だから自己表現って、面白いんだな~。


自分が声を出したら、それで勇気が湧く人、救われる人、嬉しくなる人がいるかもしれないし、

 

傷ついたり、腹がたったり、悲しくなったり、辛くなる人がいるかもしれない。

 

だから声を出さなきゃ、傷つく人も嬉しくなる人もいなくて、何事も起こらないような気がする。

 

平安や安定が手に入るような気がする。

 

けれど本当はそんなことなくて、相手や周囲にいろんな妄想をさせてしまうのだ。

 

声を出さないことで、自分がすぐさま気づかないだけで起きている事象もあるのだ。

 

なら、声を出していきませんか?自己表現していきませんか?

 

言葉でなくてもいいから~何か・・・

 

という独り言が昨夜浮かんだのでした~ドキドキ

 

そうそう、先日クライアントのHさんが私のメルマガを読んで、

 

「あ~そういえば以前、自分の気持ちや意見、思いを伝えられなかったな~。

 

そんなことで悩んでたな~(^^)と、思い出しました!」

 

とお話しされていました。

 

忘れていたようです(笑) コレって、実は凄いことなんですよ☆

 

つまり・・・

「もう無意識的に出来ている」って、こと。

 

むか~し、むかし、ワープロ時代に(笑)ブラインドタッチの練習を毎日していましたが、

 

そして今やどこにどのアルファベットのキーがあるか、あまり把握できてません(^^;)

 

けれど、打ち込みたい字が浮かんだと同時に手があるキーを押してるんです。

そう、自己表現も心と行動の練習なんですね。

 

誰もがトレーニングすることで、成果を上げることは出来るんですよ(^^)/


 

あなたが、気持ち良く感じる・心地良いと感じるように色塗りをしてください。

 

色数も何色使ってもOKです。少なくても、多くても構いません。

 

配色方法、濃さも、どんな塗り方でもOKです!自由です!

 

この色塗りに、良い・悪い・正しい・間違いは存在しません。

 

大切なのは、「気持ち良いと感じる」ように仕上げるということ。

 

ただ、これを意識して64色のクレヨンから色を選んで塗るだけ。

 

これ!

 

『自立心と愛を育む自己表現の講座』で行っている「自己分析テスト」の一つです。

 

こんにちは~。コミュニケーショントレーナー

メンタル&パーソナルカラーコーチの浦野いずみです(*^^*)

 

この時、参加者のAさんから

 

「良い・悪いはないんですね?」とご質問~

 

「ハイ!そうです。」

 

ただ、仕上がった状態で見た時に、、、

 

「アレッ?ちょっと違った。ココが気持ち悪い。というのがあれば、それはコメント欄に書いてください。」

 

と、お伝えしました。

 

そう~、仕上がってみたら、ちょっと違った(^^;)ってことありますから。

 

どんな色が出るか(発色するか)、別紙に塗って試してもらっても構いません。

 

さあ、そして出来上がった配色は、皆さん異なっていました。

 

そして、Aさん(保育士さん)からまた質問~

 

『子どもに色塗りをさせるとき、1色とか2色しか使わない子どもがいるんです。

 

すると他の先生から~「こんな色もあるよ。使ってみたら?」って、子どもに声をかけるように指示が入るんです。

 

けれど、自由に塗っていいという設定なので、

私は少なくてもいいと思ってるのですが、どうなんでしょうか?』

 

子どもが、本当に自由に選択して塗れていたらそれで良いと私も思います。

 

けれど「自由に選択して塗る」その感覚が、あまり学習できていなかったり、

 

こだわりが強くて他に好奇心を示しにくい子もいます。

 

使ったことのない色に手を出したくないと思う子もいます。

 

家で、色塗りやお絵かきをあまり体験することがない子もいます。

 

いくら目の前に沢山のクレヨンが並んでいたとしても、

 

視界には入っていたとしても、自由に選択して塗ることが分からない子もいるのです。

 

大人が分かっているように、子どもが理解できているとは限らないのです。

 

『自己表現』が子どもの頃にどんな体験をしたのか、どんな学びしたのかが大切なように、色塗りも一緒。

 

自由に、好きなように塗りましょう~!

 

と、取り組んだなら「他の色も使って見たら?」って、声かけられて、

 

「あっ!そうか~!!!」と受け取る思う子もいれば、

 

「2色だったらダメなのかな?他の色も使わないと、ダメってことなかな?」

 

って、ダメ出しされているように感じる子もいます。

 

なら、自由にという設定で取り組む前に、

 

選択肢があることに子どもたちに気づいてもらうこと。

 

どの色で書くとどんな風に見えるのか、体感すること~!

 

これが、すっごく大事だったりします。

 

クレヨンのケースの端からでも、どんな順番でも構いません。

 

「まずは、〇色を使って塗ってみよう~」

 

「次は、△色を使って塗ってみよう~」

 

というように、

 

ケースに入っているクレヨンが実際に紙に塗ったり書いたりすると

 

どんな色に見えるのかを体感することが出来ると効果的だと思います。

 

その結果、1色や2色で色塗りしたなら~

 

体感した上で、選択肢があるってことを感じた上で、自由に塗っていると思うのです。

 

自由とは、選択肢があると分かること。その選択肢の中から選ぶこと。

 

これは、大人にも言えます。

 

自己表現にも、恋愛、結婚、就職、子育てにも言えます。

 

今日配信した動画プレ講座では、そんなこともお話しています≧(´▽`)≦

 

選択肢があること、選択できることを知っていること、

 

それは自由であり、その選択は自己責任であるということなのです~('-^*)/

 

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~自立心と愛を育む自己表現の講座~

1日目9月5日土曜日にスタートしました!

 


image

 

7時間におよぶ講座でしたが、受講者さんの集中力に驚きです!

私の集中力にも驚いた(*^^*)

 

0期生のスタートは、私も準備に準備を重ね、気持ちも整え、

 

なんてしていたら・・・当日の朝、睡眠1時間で迎えましたアップ
「単に段取り悪いんちゃうん」って突っ込み聞こえてきそう(笑)

 

しかし、もう頭は覚醒しっぱなしで、全然眠くなく~目、パワー全開でした。アップ

 

私も受講者の皆さまも100%の力で参加ニコニコ

 

こんにちは!コミュニケーショントレーナー、

メンタル&パーソナルカラーコーチの浦野いずみです(*^^*)

 

なぜ、自己表現が苦手なのか?

 

情報を発信する(自己表現している)構造を知る。

 

情報を受信する(出来事の受け取り方・受信設定)構造を知る。

 

情報の発信方法は、「受信設定」が影響しています。

 

そして受信設定は、個人によって異なり

 

その受信設定に影響するのは、いくつかの要素がありますが、

 

生まれ持った資質と生まれてからどのような体験をしてきたか?

 

大きくはこの2つ。

 

そして、中でも重要なのは、子どもの頃の環境(どのような体験をしてきたか?)です。

 

自己表現が苦手な人は、養育者や周囲の大人の評価や価値観、ルールを優先しすぎている傾向があります。

 

少し言い方を変えると、「他人から与えられた役割や役柄を演じている。」

 

その役割と自己を同一化してしまっているのです。

 

私は、このような役割遂行が強い感覚を「偽りの自己」と呼んでいます。

 

大人しくいい子=自分らしさ(自分の価値)

 

元気で明るい子=自分らしさ(自分の価値)=人に認められる。

 

馬鹿な子=自分らしさ(自分の価値)=人に構われる存在。

 

強い子、何でも自分で出来る子、身体の弱い子、素直な子・・・

 

これは一例ですが、

 

そうでない自分は表現できない。知られたくない。知られたら嫌われる。知られたら愛されない。認められない。

 

と、思ってしまう。

 

ある役割を遂行するために抑え込んだ感情があります。

 

たとえば、元気で明るい子を演じるために「悲しい」「辛い」「寂しい」とか、抑え込んできたのかもしれません。

 

1日目は、子どもの頃からの体験、他人から与えられた役割・役柄、そのために抑え込んできた感情に目を向けるワークをしました。

 

どんな自分であってもOKと、自分を許し受け入れる作業です。

 

他にもいろいろと盛りだくさんの内容でした。

 

あっ!生まれ持った資質をしる自己分析テストも実施~

 

いくつかのテストがありますが、その一つに「色塗り」もあります。

 

詳しくは、次の記事にアップします(^^)

 

さて、受講された皆さんが感覚的に全員一致したご感想は、コレ↓でした

 

・自分に力が湧いてくるような感覚がありました。

 

・自分が心強く感じる感覚でした。

 

・自分で自分に元気を貰った感覚がありました。

 

ん?このような感覚と自己表現と関係あるの?って思われる人がいるかもしれませんね。

 

関係あるんですよ~(*^▽^*)

 

自己表現には、まず自己肯定感や自己愛、この「自己」って感覚が重要なんです。

 

いい子や大人しい子、元気な子、といった条件付きの自己ではありません。

無条件の自己です。

 

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猫は、死ぬ前に姿を消すというお話しを聞きました。
 
このお話しは以前から聞いたことはありましたが、
 
クラアントのMさんの猫ちゃんが、老齢で体調を悪くしていることから改めてこの話しを伺い、そこからこんな記事を書きたくなりました。
 
仮に猫に、人間のような気持ちがあったとしたら?
 
死ぬ時を見せて、周囲を悲しませたくない。
面倒をかけたくない。
 
或いは、無様なところを見られたくないといったプライドや誇りが,あって,、
死ぬ間際に姿を消すのだとしたら、その猫の思いを尊重することが、
猫ちゃんにとって嬉しい幸せな死に方なのかもしれません。
 
と、仮の想像はここまでとして・・・
 
少し調べたところ
 
猫は死ぬ前に安心して身体を休ませるため、
 
外敵から身を守るために姿を消す習性があるらしいのです。
 

弱肉強食の自然界では、身体が弱っている動物が真っ先に狙われます。

 

自然の本能が強く残っている猫は、ケガや病気で体力が落ちた状態で、

 

他の動物の攻撃対象にならないために、落ち着ける安全な場所に身を潜める習性があるのだそうです。

 

飼い猫であっても、その習性が残っていて、それが家族同様に過ごしてきた人であっても姿を消す理由らしいです。

 
なら、姿を消した猫を探さないことの方が、そつと心の中でお別れを言う方が、猫の習性を尊重し、猫の習性を大事にすることに繋がるのかもしれません。
 
と言うのは簡単だけど、
 
猫を大事に育てて家族同様に暮らしてきた人にとっては、身体が弱った状態で姿が見えなくなるというのは、心配で辛いことだと思います。

 

私も飼っていた犬を何度か見送った体験があります。

子どもの頃、毎日のように嘆き悲しみ、落ち込み、なかなか立ち直れない日々を過ごしました。

 

長生きした犬は、20年以上生きました。人間で言えば、大往生です。

それでも一時の寂しい気持ちは、拭えませんが・・・

 

こんにちは。メンタル&パーソナルカラーコーチ

コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです(*^^*)

 

さて、ここからは先に書いたことを踏まえて、対人関係のお話し移行していきます。

 

「相手を思いやる。」

そう信じてする行動は、実は自分の思いに執着している場合があります。

 

 
母ひとり、娘ひとりの親子関係~妄想ストーリーの始まり~
娘は結婚し、母の住まいから遠い地域に居住することになりました。
若い頃は良かったけれど、離れて暮らして25年の月日が経過した今も
年老いた母は、一人で遠方に住んでいる。
 
娘の気持ちは・・・
母は身体も弱ってきているし、我が家によんで一緒に住みたいと思っている。
何かあった時に、ちゃんと傍にいて対応したいと願う娘。
 
けれど母の思いは・・・
娘の気持ちは嬉しいが、娘に面倒をかけたくない。世話をかけたくない。
そして、今の住まいには友達や慣れ親しんだ環境がある。
どうしても動けなくなったら、近くの介護施設に入るつもり。
 
この親子、お互いに相手のことを思ってるのに、
いつもこのことで、言い争いになったり、喧嘩してしまったり、互いに辛い気持ちを抱えてる。
 
と、したら???
 
それは、相手を思ってるというよりも、実は「自分の思いに執着しているだけ」だったりします。
 
相手の気持ちを尊重できてないのです。
 
どちらか一方が、もしくは両者がこのこと(自分の思いに執着している)に気づくことができたら~
相手の気持ちを、或いはお互いの気持を尊重し、互いが納得できる状況を作り出せるかもしれません。
 
さて、もしこの妄想ストーリーが今のあなたの状況と近いと感じたなら
相手を思っているのか、自分の思いに執着しているのか。
 
どちらのバランスが強いのか、ちょっとご自身の心に尋ねてみてください。
すると、何か新しい突破口が開けるかもしれないし、あなたと相手の心が軽くなる方法がみつかるしれません。
 
対人コミュニケーションを効果的にするコツ!
それは、セルフコミュニケーション(自分との対話)なのです。
今日もお読み頂きありがとうございました(*^^*)
 
セルフコミュニケーションと対人コミュニケーション、この2つの力がアップする
「自立心と愛を育む自己表現の講座」は、今週土曜日より開催です。

 

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