おはよん![]()
今、わたしがいちばん怖いのは・・・
「ほら!見て!こんなに泡立ったよ!!ほら、見てって!!」
と、洗顔クリームを顔にいっぱいつけたまま、追いかけてくる長女です。
白いアワアワの中で、目だけが、ちょこっと見えている。
なんだか、ちがう人みたいで・・・
こわい~こわい~( p_q)
でも、今日のは、ちょっと泡立ちが少なくて、バカ殿様でした。
あ・・
こんなことを書こうと思ったんじゃなく。
今度のわたしのやる役は・・
何度も書いているとおり、小学生の男の子。
・・・・できない。
ちがう違う・・と、いつも思ってます。
ドラマの男の子を観察。
けっこう、淡々としゃべるのよね。
だけど・・それは、本物の男の子だから、それでいいのかもしれない。
この間の稽古。
「まわりの状況をわかり過ぎている。子供を演じている大人にしか見えない!」と、演出に言われた。
子供って、予想のつかない動きをするだろ?
(そうね・・。ま、それは、素のわたしでも、そうだけど。)
「あ~、主婦の晴美さんとかなら、やりやすいのに・・交代したいわ!!」
と、思わず口走った。
ら・・また言われた。
「晴美さんの役だって、決してできてないぞ。うまくはないぞ!!」
・・・・・・・・・・凹。
だって!!
だって!!
わたし、でっかい子供もいる主婦だよっ!?
そのとおり!子供を演じてるんだよっ!!
子供そのものになれって方が、無理だよ~~!!
って、言葉を飲み込んだ。
そうだ。
わたしは、自称でも「女優」だ。
普通は、しないけど・・無理かもしれないけど・・
20歳の子供がいても・・
肩が痛くても・・
神経痛がでても・・
白髪が気になっても・・
やっぱ、気恥ずかしくても・・
それは、わたしではないんだ。
わたしじゃない!
僕は、小3の男の子!!
☆いらしてくださって、ありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆
今日も、みなさんにとって、よい一日でありますように~(。-人-。)