【9月20日限定ポイント5倍】古伊万里 カップ酒 NOMANNE 白 180ml [古伊万里酒造]

 


こんにちワンカップ。


写真 「大関のものも」のカップで製作したぐい呑み

1.はじめに
早速タイトル回収になりますが、初品完成品がこちらになります。
色々と突っ込みどころも多々ありますが、何とか完成。

2.製作経緯
生憎の天気の休日。
切子製作用に購入し、冷蔵庫に忍ばせていたカップ酒の「大関のものも」を取り出し、ごくりと一口。

写真 大関のものも

うまい!
スッキリとした飲み口で、スルリと体内に吸収されていく。
口に含み、そっと鼻から空気が抜けると、芳醇な香りが駆け抜ける。
カップ酒はオジサンのお酒だと思っていたが、発売当初は若者向けに開発された商品であることを最近知った。

と、日本酒について語りだすと止まらないため、製作状況の話に移る。

3.製作
まずは、製作前にラベルを取り外す。
鍋の中に空き瓶を入れて、熱湯を注ぐと、ラベルを接着している糊が軟化し、簡単に剥がすことができる。

写真 熱湯をかけている状況

続いて、道具を準備。
DIY用に自宅保管していたブラックデッカーのインパクトドライバに、Amazonで購入したダイヤモンドホイールを装着する。
ドライバのヘッドより刃の大きさが小さいと、カップの円筒方向をスライドしたときに、ヘッドに干渉してしまう。
ロングのアダプターをつけれは小径の刃でも切削可能と思われる。

写真 インパクトドライバとダイヤモンドホイール

準備が整ったので、早速作業に取りかかる。
まずは、割付作業。ぐい呑みを作るので、上部の大部分は不要となりますが、練習を兼ねて、色々と線を描く。


写真 割付されたカップ

途中の写真は取り忘れましたが、荒削り作業はこのような感じ。

動画 荒削り作業

後で動画を見直したが、ダイヤモンドホイールが薄刃なので、かなり軸ブレが起きている。
作業中もかなり刃が滑るような感覚で作業の難度が高い。

動画 別アングル

反省点、改善点として、
•インパクトドライバを自動化したい。
•水を常時かけられるようにしたい。
•刃の軸がぶれないようにしたい。

意外とカップ酒のカップは厚みが薄いのか陰影を表現しにくいと感じた。
何はともあれ、出来立ての切子ぐい呑みで舞姫酒造の翠露を頂く。
心なしかひときわ美味しいではないか。