こんにちワンカップ。
以下の写真が今回の完成品。
前回より少し大きさが大きいので、1本1本の切込みが長くなるため、歪んだり、曲がったり苦労した。。。
今回はカップ酒の大御所「ワンカップ大関」で切子を製作する。
写真 大御所「ワンカップ大関」
まずは、材料調達(←ただ飲むだけ)のために、カップ酒を嗜む。
不思議と何か目的があれば、お酒を飲む罪悪感も和らぐように思う。
今まで意識して味わうことはなかったのだが、ひとくち口に含んだところ個人的には甘い印象が。
冷奴に激辛の青唐辛子を添えて頂くと相性良く楽しむことができた。
いつものように熱湯をかけて、ラベルを剥がす。
ワンカップ大関のラベルの裏面にはイラストが描かれているが、綺麗に剥くことができずにボロボロに。
次回は、裏面も楽しみたい。
写真 ラベルを剥がす状況
初品製作時は、完成形をイメージできておらず、30ml程度しか入らず、実用的に使用するには少し物足りない。
今回は、その反省を生かし60ml程度の容量を有するぐい呑みを製作する。
カット面の墨出しを行うがニベアクリームの保湿缶+ノート1冊+ペンの高さがちょうど60mlの容量を製作するのに最適な組み合わせだ。
写真 カット面の墨出し状況
新たに気づいた点として、カップ酒の容器に目盛がついていることだ。
ちなみに、今回のワンカップ大関には目盛がついていた。
澤乃井酒造のぐい呑みの大きさが際立つ。
早速、カット作業に移る。
続いての工程は、作業に夢中になって撮影しそびれてしまった。
次回こそ一連の工程を記録に残したい。
最後に、真上から撮影した写真を一枚。






