The Journey
あなたがどういう状態にあるかはかまいません。誰が来るかも問題ではありません。マスターには常に用意があります。かつてない偉大なスーフィーのマスターのひとり、ジェラルッディン・ルーミーのすばらしい声明がある。それをあなたのハートに受け取るがいい。 おいで、おいで あなたが放浪者、崇拝者、学問の恋人 誰であろうとかまわない。 私たちのキャラバンは絶望のキャラバンではない。 たとえあなたが自分の誓いを千回破ったとしても おいで、おいで、おいで、それでももっとおいでマスターは主人だ。ほんとうのマスターたちはけっして誰も拒まない。彼らはそうできない。あなたが旅と頭上の燃える 太陽に疲れて木の下に、木陰のある木の下に行ったとして、その木があなたを拒む、あなたに避難する場所を与えない、あなたを保護しない......そんなことは起こらない。木には、避難する場所を、その影を、その果実を、その花を、その薫りをあなたに与える用意が常にある。もし私が誰かに、「まずは行って、サニヤスに値するようになりなさい。それから私のところに来るがいい......」と言っ たら、それはまるで、あなたが医者のところへ行って、その医者がこう言うようなものだ。「私はあなたが健康なときにし か薬を与えない。それが、私があなたに薬を与える条件だ。私はけっして自分の薬を病気の人たちにむだに使ったりはしない!」誰が来ようとかまわない。マスターには用意がある。COME, COME, YET AGAIN COME, Discourse 1**