リブログ記事さるやさんの雪氷”玉依姫”
叡山電鉄貴船口から出町柳まで下鴨神社さんまでの電車の中大降りに雨が降ってた。でも、着いたら雨は上がって参道入り口にある河合神社さんにご挨拶こちらも玉依姫様古本市を通り抜けさるやさんにて念願の氷「鴨氷室の氷」かつて、下鴨神社、大炊殿の横には、冬の新鮮な雪を夏まで、糺の森に保存しておく「氷室」がありました。京の真夏の伝統神事、下鴨神社氷室神事は、氷の朔日(※)とも呼ばれ、氷を宮中へ献上したり無病息災を祈願し、氷を口にしてお祓いをして いました。さるやでは、古事にならい暑い夏を平穏無事にお過ごし願いたいと初雪のような純白の氷をかき鴫の氷室の氷と名づけました。※旧暦六月一日、氷室を聞く神事の日暑い夏になんとも有り難いふわふわの白い雪氷お抹茶蜜に小豆でいただきました。これでまた元気復活し御本殿と御手洗、瀬織津姫様にご挨拶し下鴨神社を後にしました。京の導き有代女神は一旦、お筆のお仕事で石山へわたしは祇園でバスを降り八阪神社にご挨拶貴船水をお繋ぎしました。そして京都駅を経由して石山へ有代先生の書の授業の途中ちょいおじゃましてその後、唐橋の竜宮様近江一の宮建部大社さんにもご挨拶京都へと戻りました。折しも新月。暑い中、案内してくれた、有代女神有り難かった。たくさんのおかげ様見えない仕事を終え大満足し駅にて祝杯様々、順調で導きの有り難さを噛み締めて新幹線にて帰宅駆け足の京都、楽しかった。