弘法大師の導き?
読む本が、たまっているのに何かに影響され、またポチッと買ってしまいました。パラパラと冒頭だけ読んで、なんか笑えたのでwまず空海を語る前に神武天皇のことが書かれていて神武天皇のお爺様、火遠理命の奥様は、豊玉姫(ワニ)その子供が鵜草葺不合命。この方が神武天皇のパパさん。で、豊玉姫は、自分がワニだということを恥て、海の国へと帰ってしまい、妹の玉依姫が鵜草葺不合命を育て、後に乳母であり叔母の玉依姫と結婚し、神武天皇が産まれたらしい。ということは、神武天皇は、ワニのハーフとワニの子供ということになるらしいのだw神話といえど、この下りで、笑えますた。ちなみになぜ空海と神武天皇が関係あるかというと、空海のお母様は、玉依というらしい。伝承では、空海の家系は、景教だったともいうよね~ま、ワニっていっても所謂ワニではなく、ワニザメというサメらしい。ちなみに、うちの母の実家は、佐賀の有明海の漁師だったので、ご縁の神社が金比羅神社さんで、こちらの神職さんのお話だと、金比羅さんの御祭神は、ワニだといってましたw金比羅さんは、インドの神、クンピーラが語源とか。本来は薬師如来の十二神将の筆頭・宮比羅大将(インドではクンピーラ)のことで、般若守護十六善神の一に数えられる守護神。クンピーラ神は、ガンジス川に棲む鰐の神格化されたものである。日本神話でも鰐は海神や 龍神、水神と深く関係しているように、クンピーラは日本に入ってくると海神や龍神に見立てられ海難や雨乞いの守護神として信仰されるようになりました。特に雨乞いの神として、農民の信仰も 厚いものがあります。古来、雨乞い祈願の神というのは五穀豊穣をもたらす神でもありました。 他に鰐族の出自はイスラエルのレビ族なんて、記述も発見wま、特に落ちはないんですが続きは、ご縁の方に~(*^o^*)今年は、四国八十八ヶ所霊場開創1200年だそうなので弘法大師の導き?先日、高尾山で、プチ八十八ヶ所巡り出来たご縁かしら。おしまい