途中でもう母乳量増えないかなー、このままミルクと併用かな、と思ったときもありましたが、別にそれでもいいと思ってダラダラユルユルと試行錯誤するうちに、増えてたみたいです。
ちなみに、あんなに大きかったしこり、8ヶ月で消えました!
いつもしこりのある方のおっぱいから吸ってもらっていたのですが、月齢が上がるとともにK君の吸う力も強くなって、みるみるしこりが小さくなるのが分かりました。
とにかく、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番ですね。
私のお友達は、卒乳までしこりがあってそのままにしていたけど、2年後に生まれた第二子におっぱいあげていたら、2ヶ月でなくなったそうです。
ほんとうに、赤ちゃんの力ってすごい!
私が母乳量増やすためにやっていたことを書きますね。
下記のことを試すうちに、徐々にですが、おっぱいの量が増えているのが分かりました。
そうすると、楽しくなったりして…、また頑張るうちに、完母になりました。
・とにかく吸ってもらう。
毎回のミルクの前後、母と長電話するとき、雑誌を見ながら、テレビ見ながら…。
今日はおっぱい頑張ろう、とやる気のある日は、朝からちょこちょこ吸ってもらいました。
・ゴボウシを煎じて飲む。
これも、私には、効きました。
ゴボウを食べたり、ゴボウ茶も売っていますが、やっぱり自分で煎じるのが一番効果ありました。
私は、乳腺炎にはならなかったのですが、なんだか詰りそうな、寒気がしそうな、怖い日が何度かありましたが、これを飲むようになってからは、おっぱい快適でした。
最初の数日は苦く感じましたが、慣れて来るとさっぱりしていておいしいです。
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・疲れたら葛根湯を飲む。
100日までの間、本当に疲れて、身体がツラくて、心が折れそうな日があったり…。
そういう日は、葛根湯を飲んで、横になりました。
授乳中にも飲める風邪薬なので、持っていて損はないと思います。
薬局で1000円ほどで買いました。
主人も、何だか風邪の引き初めかも!という時、飲んでます。
・まめに乳首をチェックする
乳腺が詰まっていないか、お風呂で触って、見て、よーくチェックしていました。
私は、お食事特に気をつけていなかったし、母乳量が少なかったからでしょうか?
よく、おっぱいの出る穴に白い物が詰まっているのが見えました。
ちょっとくらい痛くても、一生懸命ギューっと絞り出すようにしていると、ポンっと、ゴマの半分くらいの大きさの白い塊が出てきて、その後、出口をなくしていたおっぱいが、ピューーーーと噴き出します。
この場合、脇のところで板のようなしこりが出来ていても、1分以内になくなります。
ちょっと、クセになる、面白さでした・笑
そんなことを繰り返しているうちに、いつのまにか、完母に。
足りないのが怖くて寝る前に120ほどミルクも足していましたが、そのうち足したり足さなかったりになり、最後の缶が空っぽになったのをきっかけに、完母になりました。