ワールドカップでベスト16まで行った日本代表。フランスやイタリアがグループステージ敗退するような事態もある中で本当に素晴らしい結果だったと思う。
大会直前に守備的な布陣にシフトし、勝利と共に試合ごとに形になっていった。

自分はあまりテレビを見ないので把握しきれていないが、「日本代表感動をありがとう」って感じで報道されているように感じる。

ただ、パラグアイ戦は自分が現地で見たカメルーン戦と同様見応えのない試合だった。自分が日本国民であるからこそ気合を入れて見てられたと思う。
カメルーン戦は現地スタジアムの観客も3分の2程度で親善試合のように盛り上がっていなかった。パラグアイ戦も同様で観客は少ないようにテレビを見ていて感じた。

パラグアイは南米の中でブラジル、アルゼンチンの強豪にもまれている。彼らに対峙する為に守備的布陣での戦いを余儀なくされている。DFラインは硬い。ただ、攻めてこない日本には手こずっていた。
PKはくじのようなものと言われるがパラグアイのようなチームにとっては重要視されている事がテレビからも伝わってきた。彼らの中では勝利の為にPK戦も大事にされている。

今回、日本代表の選手の中でも戦えていた選手の4年後に期待したい。