世の中様々な問題が起こる。
それは私的なことだったり、仕事上だったり、毎日何か起こっている。

仕事の場合には、上司、部下、社員同士、対顧客・・・・
色々なパターンがある。

上司はその対処方法に長けていなくてはならないと思う。
自分は問題には自信を持って対応している。

そう、まずは上司は対応に自信を持つべきなのである。
それができないなら辞めたほうが良い。

そして、問題の状況やレベルについて出来れば複数の情報を得る。

解決方法は急ぎなのか、一呼吸あけるべきなのかも判断しなくてはならない。
時には解決しないことも解決になる場合だってある。

解決方法の決断に当たっては当事者同士がどの角度からも納得できるのか、納得できない場合にはそのレベルや理由がやむを得ない状況なのかを判断する。

解決策の実行をする人が納得してくれれば後は状況を見守る。

問題は必ず解決に向かう。

これって簡単なことだと思う。
この世の中、簡単なことができなくなってきている。

ほとんどの事はシンプルなのだ。