昨日風邪気味で部屋で寝転がっていて、何気なくテレビを見ていた。
ドラマがやっていた。

最近あまりドラマ見てないなと思い、しばらく見ていた。
学校の様子をテーマにしたドラマだった。

金八先生や熱中先生とはずいぶん違うものだった。

校内の様子を匿名の人が書き込んだネットの内容について学校の中が動揺し、
犯人探しをしていた。

そして犯人は生徒ではなく、なんと先生だった…というもの。

この陳腐な脚本にも恐れ入るが、こういう先生が尊重されないドラマを平気で作る人はどういう神経をしているのだろう??

悲しい内容だった。

別に昔のドラマを特別好きで見ていたわけではないし、たまに見ても実際と違うよな~などと当時は思っていたもの。

しかしながら、ボーと見ていて感じたのは、学校で先生を馬鹿にすることがあたりまえな風潮になって行くことは良いことなのだろうか?ということ。
脚本家に子供がいたら、そのような所に通わせるのだろうか?

仕事で実際の小学校に行く機会もあるが、昔とは状況が違っているのを感じる。学級崩壊。すぐに暴力と言われるからか厳しいことができない先生。モンスターペアレンツ。先生を尊重しない生徒。などなど・・・・

もちろん全ての学校で起きているわけではない。

ドラマというのは社会に影響を与えることのできる素晴らしいものであると思う。

このような内容の番組がゴールデン(だったかな?)で放送されることが悲しい。

って感じる人ってもしかして少ないのかな?