人にものを頼む時ってどのような状況なのでしょうか?
自分ではやりきれず人に頼む事や頼む相手がやるべきで依頼するとか・・・
状況は様々あると思います。

その頼んだ精神状況によっても結果に対する思いが違ってくると思います。

自分が頼んだ事はこれくらいできるはずだという思いは当然あると思います。
しか~~し、多くの場合結果はこれと一致しないものです。

自分もこれの繰り返しです。
まず、考えなくてはいけない事は頼み方は正しかったか?理解してもらえたか?
その上での結果だったのか?これを振り返ることでさしあたっての原因がわかります。
次にその人がキャパオーバーだったのか?これは他の業務にも影響します。日頃からその人のスキルなどを知っていないと出来ません。
そしてその人が積極的に業務をしたのか?いわゆる伝書鳩であったのか、魂入れてやったのか。これは見ればすぐわかると思います。

こうして違う観点から見ていくと、頼んだ側にかなりの問題点もあるものです。

人にものを頼む時に100の事を頼むとします。
60までしてくれたらありがたいなあ~~と思っていたとします。
そのような精神状態で仮に80までやってくれたらなんと嬉しい事でしょう。

自分は60%を求める頼み方を追求しています。
その60%が実はグループとして100%の結果になるものになればいいって事なんですよね。

この言い方で理解してもらうのは60%くらいかなあ・・・・