ここの所、知事選挙が注目されています。
候補者の発言内容を見ていると、既存のやり方批判が一番目に付きます。
報道も比較対照としては一番やりやすいと思います。

仕事も同じ事が言えます。
既存のやり方を否定する。そして改善する。
これが一番やり方としては簡単です。

でも自分はあからさまにやるのはどうかと思います。
それまでのやり方にも何らかの理由があるからです。
それに乗っ取ってやってきている人たちがいるのです。

自分は既存のやり方を否定するのではなく、
既存のやり方の「理由」を調べるところからはじめます。

子供のように「何で」「どうして」を連発するなぜなぜ君にになります。
これだけしているだけでも気がつく人はいるし、話していてその人の取り組む姿勢とか仕事のできるレベルもわかるものです。

そして最後にやり方を変るようにするのです。
このようにすれば納得してもらえる場合の方が多いです。