自分は重度の心配症なのかもしれません。

仕事では物事の最悪な状況をすぐに想定してその対処しつつ、最大の効果にむかうのは良い事であり、それを実践しているという自負も多少はあったりします。

しかしプライベートになるとそうは行きません。組織力よりも感情のつながりが強く理屈では対処できません。
実際、起こることも想定外になってしまったり、対処方も感情論に負けてしまいます。

世の中的な常識も通用しない事さえ多々あります。

そんなときにはどうしたら良いのでしょうか?教えてもらいたいです。 心配しすぎによる対処は時に押し付けになってしまいます。
かといってほっとくのも微妙です。

結局は自分の感情をどこまで殺して個別に対処できるのか、と言うことでしょうか。 特に身内には必要以上に厳しくあたってしまうものです。 「人を信じる」これは本当に簡単ではないです。自分の場合裏切られた事も多く、その恐怖心が信じる力に勝ってしまいます。そんな自分が嫌になります。 最近自分の身の回りで起こる事にもっと「人を信じる」対処ができたら良いのにと思います。

その点、サッカー日本代表監督のジーコはすごいなと思います。あれだけの名選手でありながら、あそこまで選手を信じられる監督は稀ではないでしょうか?予選の最中自分がどれだけ批判されても選手への批判コメントはありませんでした。そういった中でチームの結束も生まれてくるのだと思います。