好きだったものが急に食べるのが嫌になったり、大好きだった事に見向きもしなくなったりとかそんな事ってないでしょうか?

例えば自分の知り合いには子供の頃カレーライスが大好きだったのに大人になったら全然食べない人がいます。

子供の頃にヘビメタが大好きだったのに今はPOP系しか聞かないとか。熱帯魚の水槽いっぱい持っていたのに今はどこにもない。好きなアーチストのコンサートには必ず行っていたのに今は聞きもしない。大好きな野球チームの試合はほとんど行っていたのに今はニュースも見ない。プロレスは必ず見て雑誌にもほとんど目を通していたのに今は大晦日に紅白を見ている。
などなど・・・

自分は人が夢中になったり好きになったりする事って時間的だったり夢中度的だったり人によってレベル差があると思いますが、それぞれにリミットがあると思うようになりました。

それほど好きではない事はすぐにそのリミットが来てしまうのです。またある程度続く場合でもそれほどでもない場合には、ピークを過ぎると興味が薄れ、自分の中でリミットが消化しきれていないレベルで少し興味力を保つのです。

こんな考えに立ったときに自分にも当てはまる事が色々とあります。
子供の頃から切手集めたり、熱帯魚飼ったり、スポーツも野球やったり、空手・柔道もやったり・・・・今やっていない事はかなり多くあります。
そうそうかつてには転職も経験あります。この理論だとその会社での勤務リミットに達したと勝手に解釈できますね~
なんか前向きでいいです・・・

もちろん今もやっている事も多くあります。
その中で吉野家の牛丼がかなり好きな事に気がつきました。
まだまだリミットに達していないのです。
よみがえれ!!牛丼!!

結局牛丼が食いたい事を言いたいだけでした・・・・