
法務局に行って来ました!!
意外(失礼!!)な事に、予想以上に親切だったのです。
これは驚きでした!!
昔から役所ってなんか冷たいってイメージがあったのですが・・・・
相談窓口で1時間以上話しこんでしまいました。
ただ、終わった時には待ちの順番が10人以上になっていて・・・・
ちょっと・・いやかなりヒンシュクだったかも・・・・
待っていた方の視線が冷たかったです。
すいません。
でも!!自分の準備も良かったんだと思います(自画自賛)
それはなぜかというと・・・・
公証役場への定款の認証、経済産業省への確認申請、法務局への設立登記
それぞれに必要な書類を用意して全部手書きで作ってみたのです。
それに役立ったのが写真の書類1式セット4000円です!!
話を聞くのに最低限は勉強しようと思い、最初は必要書類を作る為に詳しく設立登記のやり方が書いてある本を買い、それを元に書いてみようと思ってました。(もちろんコピーして使いました)
しか~~し!!本屋、と言うより文具店で写真の書類セットを見て衝動買いしてしまいました(この金額で衝動買いと言えるのか?)
全部書類が付いていてしかもガイドブック付です。
このセットは行政書士泣かせなんじゃないだろうか・・・などと思いつつ作ってみました。
作りながら自分の聞きたいことも整理できるしただ相談に行くよりはマシだったと思います。
相談している中で一番時間がかかったのは目的の表記の仕方です。
これは目的について書かれた事例本があり、良い事例、許可にならない事例と書いてあります。それに照らし合わせながら一つ一つ潰していきました。
事例本を見ていて「あ、これっていいんじゃない?」と自分が読み上げると言い終わらないうちに「それは却下です」って担当の方に突っ込まれたりして・・・・「あ、本当だ。駄目って書いてある」しばし笑いの時間になりました。担当の方は駄目な事例も頭に入っているのか・・・・凄すぎる・・・
「すいませんね~重箱のすみを突っつくようで~~」って。嫌味がありません。
時間がかかったのは本に可能性のありそうな事は全部書いたほうがいい・・・などと書いてあったのでいっぱい用意してしまった為です。事例本に書いていないものなどは上司の人に確認してくれました。
ただ、これも当たり前のことなのですが、相談に乗ってもらえるのは定款の目的、登記に関する事で経済産業省の申請の事や税金・社会保険の事などははっきりとは答えてくれませんでした。(当たり前ですよね)
その後、公証役場に行って定款を見てもらいました。法務局に行ってから来ましたと言うとこれまた親切に応対してくれました。
役所っていいんじゃない~。
また、勉強になった一日でした。