中国人が各地に飛んで爆買いしてくれるおかげで、春秋の路線が増え、わたしの上海生活は豊かなものになっています。
今まで大した問題はなく、過ごしてきたのですが今回に限ってはもう何度春秋さんに電話したことか
まずはいつものようにネットで航空券買ったのだけど、ちょっと前にスマホに
「あなたの予約した便はキャンセルになりました。変更キャンセルはコールセンターへ」
とショートメールが来ました。今まで5分搭乗時間が変わっただけでもわざわざ電話かかってきてたのに、今回はショートメールのみ!!もちろん全部中国語!!今回ほど中国語勉強しといてよかったと思ったことはないです。
仕方なくコールセンターへ電話。これが確か1回目。
春秋さんはちゃんと英語と日本語対応していて日本語対応希望の方は3をプッシュします。そうするとネイティブではないけど結構きれいな日本語を話すお姉さんと話せます。
日本語話せるお姉さん何人いるのか知らないけどタイミングによってはかなり待たされます。
そして、そこからもう毎週のようにこっちが電話したりあっちから電話来たり。
日にち変更したのはいいけど座席指定がされてないよ!と電話すれば確認して折り返すと言われ、2日たっても連絡なくまたこちらから連絡して座席指定してもらったのに、3日後、その3日前のお姉さんから電話かかってきて、もうされてますってオイオイ
そして今度は国際電話で日本人のスタッフさんから搭乗時間変わりましたと連絡来て、その数日後上海から中国語で同じ連絡来て、また数日後着信あったけど、ネットで見たら何も変更ないようなので放置。そしたらその後連絡なし。
そういえば帰りは荷物の追加を注文しておいたはずだけど、日にち変更されたときにちゃんと新しい日にちにも反映されてるかな!?とネット確認したら、、、うーん、よく分からない。
なので今回はこちらから電話。
いつものようにコールセンターに電話してから3をプッシュ。
うーん、土曜日だから混んでるのかなーなかなか繋がらないわー
数分後、、、
this is spring airline how may i help you?
とキレイな英語が
んん?と思ったけど無視して「もしもしー」と言ったらまたキレイな英語で
「本日は日本語対応していません。また明日おかけなおしください。バイバ、、、」
NOOOOOOO!!!!!!!
すぐ切ろうとするなーーーー!!!!
慌ててお姉さんを引き止め、頭をフル回転させて英語で説明し、荷物の追加ちゃんとできてるか確認してもらいました
いやいやいやいや、日本語対応してると堂々と言ってるならば土曜日の午後、しかもこの時期、ちゃんと日本語しゃべれる人コールセンターに置いておかないと!日本語対応できないからって適当に英語で断ろうとしないように!!
帰省まであと数日、さすがにもう何も起きないでしょう
あとは無事に1時間以上遅れずに飛んでくれるのを祈るだけ!!
でもわたし、結構こういう海外の航空会社ならでは!?のイヤじゃないです
また春秋航空はLCCなので座席指定するにも荷物追加するにも追加料金がかかりますが、そこを選んで自分の中で折り合いつけるのもまた旅行計画の楽しみの1つです