突然決まった話なんだけど、アタシバイトする事になりました。
散々、仕事探してない。仕事考えてない。みたいな発言をしてきましたが。
やっぱりこれもいつもの通りアタシの運だけはいいと言うか人に恵まれてるというか・・・
その雇い主は、昔アタシが働いていたとある会社の店長やってた子。(ちょい年下)
その子は今、従業員4人(本人含む)で小さい会社をやっていて、
そこの事務、ってか雑用をやらないか?って事なんだけど。
アタシ、業種は違えど(転職歴多め)事務歴は長い。
35歳まで事務やって、やっと「事務は向いてない」って気づいた。(オイッ)
いや、もうだいぶ前に気づいてたんだけど、年齢もあって他の事を今さらスタートする勇気がなかった。
事務が長かったおかげでアタシのお尻には座りダコみたいのができてるのがコンプレックス。
じゃあなんで引き受けたかっつうと。
いや、ホントはまだ引き受けたくない気持ち大。
だってまだまだプーでいたい。
無職最高!!!!
朝から人のブログ読みまくってたまにコメントしたりして自分の書きたい記事書いて
合間に洗濯して
番組表チェックしてアメドラなんか見ちゃったりして
夜ごはんは作るけど
掃除もするけど
そんでもって眠くなったらちょっとだけウトウトして
そんでもって彼が帰ってくる前にお風呂入って
そんでもって彼とご飯食べてテレビみて
一日が終わる。
これ、最高じゃない?????
おまけに土日はご飯も作らない。
だって彼がお休みならアタシまでお休み気分。
お休み中のさらにお休みみたいなね♪♪♪
今誰か「死ね!!」って言った?
そう。ぐうたら自慢。
ぐうたらは自慢にならない。はい。
世のアタシとタメくらいの女子たちは朝からお弁当とか朝ごはんとか作って
洗濯とかしちゃってから仕事行って帰ってきてご飯作って旦那と子供の世話して。
みんな、いつ寝るの?
てか、掃除いつしてるの?
話を戻すけど。
その会社でアタシは何すればいいの?って聞いたわけ。
そしたら「簡単な入力くらい。たまに留守番。たまに電話でて。
ってかとりあえず掃除して掃除!!もぉ~掃除お願い!!」
そう。アタシ事務って言うよりお掃除オバサンとして雇われた。
よくよく聞いたら、4人しかいないのに、うち2人が大人の事情で旅に出たらしい。
だから今2人しかいなくて、掃除とか入力にまで手が回らないんだって。
とりあえずのバイトとしては、まぁ小難しくなくて、良い。
でも長期ではもう考えられないの。
いま、アタシやりたい事があるの。
それは今度の記事にする予定なのでここでは書かないけど。
そんで話を戻すと、会社がとある都内でアタシの住んでる所からすると
メチャ遠い!!!!!1時間ちょいかかる!!!!
それ、正社員としたらありふれた通勤時間だけど。
たかだか短い時間のパートのアタシとしては、ハッキリ言って無駄な時間。
ならば近場でもう1,2時間長く働いた方がいいでしょ?
今回無職になる前が、銀座のイタリアンでランチタイムパートしてたんだけど
そこも通勤1時間。往復2時間。
働く時間は4時間。
そんでもって終わってからのおしゃべりタイムが2時間。
アホでしょ?
たかだか4時間働くために2時間も往復通勤時間かけてたのアホだって思った。
だから今度とりあえずのバイトするなら近場でそれなりの時間働こうと思ってたの。
んで条件聞いたら、水曜休みで10:00~18:00まで。時給1000円。
うん。普通だね。普通っちゃ普通だよね。
が!!!!
アタシ土日祝は休みたいって言ったわ。ワガママってわかってる。
向こうも「マジ言ってんの!?」って言ってたわ。
その業種的に土日休みってありえないのよ。
それでもって朝が弱いから10時からだとキツイって言ったわアタシ。
支度に2時間かかる女だしって。
「相変わらず支度に2時間かけてんの!?」って言われた。
そう。昔からなのよね。
要はするにアタシ働きたくない言いわけ言ってるだけよね!?
わかってんの。この年でスキルもなんもないし、普通アタシじゃ仕事ないって。
そこまでアホじゃないのよ。ありがたい話だってわかってる。
でも、もう今やってみようと思う事見つけちゃったから、
特に興味もないやりたくもない、今までみたいに「やらされる」仕事をしたくない!!
って気持が強いの。
もちろんそれは、今アタシが働かなくてもいい環境っていう、彼のおかげってのもわかってる。
でも、アタシもうイヤってほど貧乏もしたし、嫌な仕事もしたし(みんなそうだよね)
今選べる環境なら選んでもいいんじゃないかなって思ってる。(言いきった)
そんな場合じゃなかったら、アタシもとっくに仕事してると思う。
この環境だからこそやりたい事やってみようって気持ちになれたし。
あのままカツカツで生活してたらやりたい事なんてやれる環境じゃなかったから、
今だって「やらされてる」仕事してたと思うし。
アタシ、仕事のないこのご時世に、無職で甘えられるこの環境って、
実はどこかで罪悪感を感じてたけど、(ホントよ?)
これは今チャンスだと思った。収入がゼロとかでも生活に支障がないチャンス期。
罪悪感なんて事は勘違いで、好きな事やれる時期なんだって思えた。
今ならそれが許される最高な環境なんだって。
アタシ、頭で考えちゃうと一歩も動けなくなる人。
それは昔からわかってたんだけど、わかっているのに自分を変えられなかった。
自分で何かを始めた事も、恥ずかしながらこの年まで無い。
自分で何かを決めた事もない。
いつも流されてたと思う。大事な事は特に決断できない。
大事な事とか絶対必要な事って例えば「結婚」「出産」「仕事」「家」とかだと思うけど
未婚未出産のアタシにその決断はなかったという事はあきらかよね?
あとは「仕事」と「家」
ブログでちょこちょこ書いてるけど、仕事とかも半分は自分から面接とか受けてるけど
半分は人から仕事の話が来て、なんとなく働いた感じ。
家も、そう。
初めて実家を出て昔の彼氏と同棲始めた時も「同棲しよう」って自分で決めたのではなく
彼氏にだましだまし荷物を運ばされて、気づいたら同棲してたって感じ。
当時の彼氏いわく「言うと嫌がるから、そういう方向に持ってってた。」って。
まんまとアタシはその通りに流されて同棲しちゃってたし。
次に一人暮らしした時も、自分で不動産屋とかまわったんじゃなくて、
その時たまたま会社の寮として借りてた物件を、もう必要ないから解約しようとしてた
話を聞きつけて、「アタシ家出たいんで貸してくれませんか?」って
言ってみたらそうなっただけ。
今の彼の家も、勢いで会社やめちゃって「年も年だし仕事も家賃もどぉすべ」って
思ってたら辞めたその日に今の彼から電話で「家賃どぉするの?ウチ来る?」って
言われたからそうしてみただけ。
でもそれってすごくない?アタシと彼、まったく付き合ってなかったのよ?
付き合ってなかったどころか、酔っ払った勢いでヤっちゃったとかもなかったのよ?
彼ったら、アタシの事好きだったのねぇ~好きで好きでしょうがなかったのねぇ~
(勘違い)
ま、これはアタシなりに運命を感じる事があったので、別の機会に記事にする予定。
ってか、アタシ、やっぱ言い方変えれば運だけはある女よね????
ってか、そのまま言えば、自分の意志のかけらもない流され女だけどね????
えーっとだからなんだっけ。そぉそぉ。
アタシ、自分で何かを決めて始めた事がなかったから、とてもコワかった。
そして自信がなかった。
自信がないから簡単な仕事ばかり選んで専門的な仕事はしたことない。
年をとって動けなくなったのもさらにプラス。
だからお気楽プーでもなかったのよ。いろいろ自分の性格についてや
今後のやりたい事をどうするか、毎日家にいる罪悪感・・・それなりに考えてはいたの。
お気楽にブログだけ書いてたわけでもなかったのよ????
だけど、考えてばかりで勇気がなくてまったく動けなかったのも事実。
頭で考えてると最終的に「そんなの無理だ」って絶対なっちゃってて動けずにいた。
考えてるといつまでたっても一歩も進めない。
だからアタシ考えないで金払う事にしたわ。
(とりあえずのおケイコ費用です)
で、今なら収入とか生活を気にせずにできる、今しかない!!
ってやっとそれを習おうとしてた矢先にこの話が来たわけ。
だから、またトラウマのある「やらされる仕事」は無理してしたくないって開き直れた。
その仕事始めて、また流されて結局自分の夢ってどぉしたっけ?って流されて忘れ
ちゃういつもの自分のパターンもわかってるし;;;
だけど自分のやりたい事やるのにいっぱいお金が必要なのもまた事実。
だけど全然貯金がないのもまた事実。(37歳ですが、何か?)
少しの金額でも、無いよりあった方がいいってのはアタシもさすがにわかってる。
だから、自分の心と折り合いつけて土日祝休み、朝は11:00から。それだったらやるって言った。
(ワガママ)まだ何も初めてないから、どぉなるかわからないけど、やりたい事あるから長期の
仕事は決められないし考えられない。短期なら考えるってハッキリ言えたわ。
そしたらね???
「このぐうたら女」「中途半端人妻もどき」
と散々文句言われた。
「そぉよアタシは人妻にもなれない人妻もどきという名の無職女よ。」
「いいね~人妻もどき。今度、熟女ヘルスじゃなくて人妻もどきヘルスやろうかな?
そしたら働く?」
「いいね~友達いっぱいできそう!!
同じ環境の人なんて滅多にいないから仲良くなれそう♪働く働く♪
・・・でも人妻もどきなんて中途半端な女が集まったところででちゃんと客に
サービスできるか、店が成り立つかは謎だけどね。」
なんて話しながらも、結局条件全部飲んでくれた。
向こうはよっぽどせっぱつまってたみたい・・・。
だから、これに流されて自分の夢を忘れないようにしつつ、
来週から働く事にしました。