この前、あんな記事を書いたせいかどぉか、神様が不憫に思ったのか





あの直後に最後のゴムを使いました。(もちろん前夜祭なし)





次の日、ドラッグストアへ買い物に行ったんだけど、





「ゴム買わないとな♪」って言ったわ彼。





お互い目的のものを探しに別行動でウロウロしていると、ゴム棚の前で彼を発見。





真剣に見ていました。





「買え~買え~買え~



思い切って~まとめ買いしろ~」





と、彼の背中に魔法(呪い?)をかけたのですが。





まさかのUターン。





何事もなかったかのようにどこかへ。





目を疑った。





それからは、店の中で後ろをチョコチョコついて行き、





万引きGメンのように厳しい監視をしていたのですが、





結局ゴム買わず!!!!





ヤる気ねぇなぁ~・・・。





どぉせ次使う時は季節は真冬だろうけどさ。





もう地デジに完全移行してるかもしれないけどさ。(2011年7月)




もう地球の存在じたいなくなってるかもしれないけどさ。(2012年地球滅亡説)




心意気くらい見せてほしいわ!!









さらに何日か後。





2人でイオンへお買い物。





「ゴム買わないとな♪」とまたしても彼。





ハイハイ、アンタはいつも口だけね。と心の中で思ったけど。





「それよりさ、マカとかとどめの3発とか買った方がいいんじゃない?」





と、これは素直に思った事を口に出してみた。





ま、サプリメントを使って強引にいたしても、





アタシの本来の心の欲求は満たされないけど・・・





いや、年齢的に衰えているのが原因かもしれないし?





気持ちはあるけど仕事で疲れてるかもしれないし?





っていう願いを込めて。





「え?俺必要ねぇよ」





と、見栄を張る彼。





くぴ 「絶対そっち買った方がいいって。」





彼 「俺には必要ない!!俺は元気だ!!」





くぴ 「お願いだからマカ買って!!飲んでってば!!」





彼 「必要ない!!」




くぴ 「お願いだから、若者みたいに腹にめり込むくらいの勢い見せて!!





ぶっ飛ぶくらいにマカ大量に一気飲みして!!」





彼 「俺いつもそぉだし!!」





あくまでも見栄を張る彼。誰に?





くぴ 「でも、マカとか飲みすぎて白目剥いて倒れても




救急車は呼ばないけどね」




彼 「おい。それは呼んでくれよ。」





くぴ 「救急車は呼ばないけど心臓マッサージはするよ。肋骨折れるまで。」




彼 「頼むから救急車だけは呼んでくれぇ~・・・お願い。」





くぴ 「アタシというブランドがはく奪されちゃうから。」




彼 「・・・・・?」





と、若干旬を通り越した話題を織り交ぜながら、ゴム売り場にさりげなく誘導し





無事ゴムを買う事ができました。




人生は何事も努力。一生勉強。





ゴム1つ買うにも努力とテクニックが必要。





アタシ時々生きるのがつらくなる。







ちなみにウチの彼、高血圧の薬を飲んでいるので







バイアグラは飲めません。

(よくわかんないけど一緒に服用はできないみたいよ♪)




アタシ、リストラされたこと1回あるの。



会社(店)が無くなったって事は2回もあるの。



ギリギリバブルに乗れなかった世代だからね・・・みんなもいろいろあるのかしら。



最近だと、内定しといてわざと辞めるようにしむけたり、ヒドイ話聞くもんね。



今日はアタシのそんな変な会社の思い出。



「初めての就職」の次に働いた会社。





その会社、なんかいろいろ変だった。




今も生き残ってるみたいだから会社名は出せないけど。




アルカリイオン浄水器とか作ってる会社だったんだけど




バブルが終わってから盛り上がった会社で、工場員と事務員を大量募集してた。




急に大きくなった会社だから、採用されて入ってみると、みんなほぼ何日差の入社。




中途採用者だらけ。昔からいた人はごく一部みたいな。




だから派閥はあったけどみんな仲良かったしアタシ個人的には楽しい会社だった。




そぉそぉ、一時だけど、有名な女優さん使ってCМもやってた。






変なエピソード① 週刊誌




ある日回覧板がまわってきた。




「これは真実ではありません。」っていう文章と一緒に週刊○○のコピー。




週刊誌の掲載内容は手形詐欺




社長の実名が載ってたけど、内容がサッパリわからなかった19歳のアタシ。

(今読んでもわかんないかも;;)




とりあえず自分の印鑑を押して隣の人へ。




うさんくさい会社だなぁ~とはちょっと思いはじめた。






変なエピソード② 街宣車





仕事中、いきなり軍歌の大音量とスピーカーからのどなり声




絶叫してるから声が割れてて内容はサッパリわからなかったんだけど、




すごい音量だから、みんな仕事がまったくできない。




誰とも会話できないくらいの大音量だからみんな仕事を中断して顔を見合わせるだけ。




当然電話も出れない。(ってか電話の音に気づけない)




しばらく会社の前で右の翼のお方の活動のそれが続いた。




でも若かったアタシはちょっとワクワク。




するといきなり正面玄関から、一人の迷彩服っぽいのを着た人が




敬礼をしながらの入場。




「○○の○○に対しての~~~~抗議文を持ってきました!!」って




なんだか忘れちゃったけど、言葉づかいはとても丁寧。




ってか軍隊式。




スネ夫タイプの課長がいそいそとそれを受け取る。




「確かに渡しました!!」みたいな事言ってさらに敬礼して退場。




出ていくとまた大音量の軍歌とスピーカーからの怒鳴り声。




それから後は○○駅前に行って延々この会社の悪行をスピーチしてたらしい。




・・・やっぱりこの会社はおかしいと思った。






変なエピソード③  マ○チ商法






19歳で入社してそのまま20歳になったある日。




友達から電話で「アタシはくぴとと一緒に頑張りたい!!」と興奮状態。




これって・・・もうわかるよね?あれよね?あの商法よね?




でもアタシにしたら一番信用してる友達だからそれはないと思ってたんだけど




当時の彼氏に言ったら「そんなのマ○チにきまってんだろ」と言われた。




「いや、あの子だけは絶対違うから行ってくるね。」





と張り切って呼ばれた所に行くと・・・




やっぱりマ○チの説明会。




「では、まずこの会社の説明をします。ちゃんとした会社という事をわかってもらいたいので」




と、ホワイトボードに書かれたその会社名は・・・アタシが働いてる会社だった。




「○○市にあるこの○○という会社は・・・」




知ってるよ。今働いてるし。




例の如く最後は数人に囲まれて、やんやの説得。




「アタシ○○の社員ですから」と断ると「じゃあ自分の会社の堅実性は知ってるよね♪」




とまったく気にせず勧誘を続ける。




「いや、欲しかったら社割で買えますし・・・」と断るも、




「でもここで買えば自分の収入になるんだよ?




自分の会社の宣伝もできるし利益も上がるよ?」って。




別にいいし。




なんだかんだ「とりあえず考えてきます」と脱出に成功。




なるほど、これであの会社は大きくなったのね。と納得。




次の日会社の仲良し組にさっそく話したけどね。




「そぉいうわけかぁ~!!やっぱり、この会社ちょっとおかしいと思ってたんだよね。」とみんなも納得。






変なエピソード④ リストラ・・・長い一日






前々から「髪の毛が茶色い」と言うだけで、




本社の本部長から目をつけられていたのだけど




どぉしてそこまでされたのかよくわかんないけど、本社へ異動させられた。




これ、栄転じゃないよ?普通本社なら栄転なんだけど。




俺の監視下に置く。って意味の移動ね。




これがアタシの戦意喪失




ってかアタシが働いてた工場&事務所と本社は目と鼻の先。歩いて1分の場所。




仲良く楽しく働いていた工場事務と違って本社はシーンと静まっていてお堅い場所。




若かったアタシはもうそれだけで辞めたかった。




ついでにこの頃のアタシ、夜は水商売のバイトをやっていてクタクタ。




ついでに新しい恋をしていて、遅くまで車の中で彼と話たり、とにかく睡眠不足。




やる気のなさと睡眠不足で頻繁に遅刻しはじめていた。




そんなある日、やっぱり遅刻した。もう本気で辞めたかったアタシはだいぶ適当になっていて




元いた工場事務所に寄って友達としゃべってから本社に行こう♪と




お気楽に工場事務所の窓をのぞいてみると・・・・(今にして思えば虫の知らせ?)




なんだか様子がいつもと違う。




この時間なら工場に出払ってなきゃいけない作業着のオジサンたちが事務所にあふれかえってる。




オジサンのイモ洗い状態。




そんでなんかパニックになってる。




膝ついて泣いてるオジサンもいる。




ボーゼンと何が起こったのか見ていると、一人の友達が覗き込んでいるアタシを発見。




走ってドアまでやってきたその顔は泣いていた。





「ヒドイ。EちゃんもKちゃんも解雇。クビだよクビ!!信じられない!!」




その言葉を聞いてアタシがまず最初に思った事は・・・




アタシもクビなはず。だって茶髪で嫌われて本社行かされたくらいだから。





ならば一緒にこのパニックを楽しみたい!!




能天気な若者だったアタシ。




「じゃ、アタシもクビだから、今、本社行ってクビになって戻ってくるから




待っててって2人に伝えて!!すぐ戻ってくるから~♪」




と言って本社にダッシュ。




本社は、工場事務所と違っていつものように静か。




何事もないかのようにみんな仕事をしている。




今の、夢だった?って思うくらい。




本社の人間は誰もクビじゃないのかぁ~と悟った。




案の定、目の敵の本部長にすぐ呼ばれた。




今までは散々(といっても面と向かって言われた事はなかったけど)アタシの文句を言ってた人が




「まず。本当に君には今まで済まなかった・・・本当に申し訳ないのだが・・・」




「クビですよね?わかってます。今工場行ってきましたから。」




言いにくい告知をアッサリ受け入れたアタシに本部長もビックリ&安心したみたい。




いやいや、こちらこそ、遅刻の言い訳考えないで済みました、みたいなね。




ウダウダと言いわけを聞く気もなかったのでサッサと会議室を出て




一緒に組んで仕事をしていたベテランオバサマIさんの所へ行って




「アタシ、クビになったんで帰ります。」と机の私物だけを取り出すと




「そんな急に言われても困るわよ!!どぉいう事よ!!」とアタシに逆ギレ




「さぁわかりません。でももうアタシには関係ないんで。」




今だったらちゃんと引き継ぎも、もういいってくらいしていく大人なアタシだけど、




何度も言うけど当時のアタシはなんせ若かった。責任感がまるでなかった。




そこでIさんとひと悶着していると




バーン!!!!と正面玄関の扉が勢いよく開いた。




「くぅおらぁぁぁぁぁ~~!!


ハゲはどこじゃぁぁぁ~~!!」




本社一同ビックリ。みんな手を止めて正面扉に注目。もちろんアタシも注目。




見ると、とある倉庫の責任者の50代のオジサンと、違うS工場勤務の30代男性。




ちなみにこの50代のオジサンは、噂では社長の友達で働いているだけのチンピラ風の人。




その倉庫に行った時に1,2回お見かけしたけど、特に仕事をしている様子はなかった。




そしてこの30代男性も、S工場に行った時とか社内イベントで1,2回お見かけしただけなんだけど、




とても無口でおとなしい人。




だけど彼、木刀(か、廃材?忘れちゃった)を持参して来たのよ!!




しかも漫画に出てくる不良みたいに肩にかついで。




ちなみに怒鳴ったのがこの50代チンピラ風で、チンピラの後ろに30代男性。




ふと、その正面玄関の端っこを見ると、クビになったアタシの友達2人が立っていた。




解雇の手続きをしに来たんだろうけど絶妙なタイミングで男2人が乱入しちゃったから




とりあえず火の粉がかからないようにおとなしく立ってた。






そして目が合った。






そして吹き出しそうになった。






こんな緊迫した状態なのに、笑いそう。




笑いを堪えるため3人がそれぞれ不自然に下を向く。



「大変な事になっちゃってるけどぉ???しかもハゲとか言ってるし?」




「言ってた言ってたハゲだって!!!でも、なんか楽しいわね♪」




っていう一瞬の目と目の会話だった。




その場にいた一番偉い、なおかつ唯一の男、スネ夫課長が




ハゲっていったい誰の事を言ってるんだ!!」




と、勢いよく50代チンピラオジサンの元に行くと




バッコォォォーン!!!




速攻チンピラオジサンにグーで殴られてた。




「キャァァァァァー!!」女子数名の悲鳴。




振り向くと本社勤務女子数名が固まって泣いていた。




ピクリとも動けずに、目を見開いたまま、ドラマのように涙がボロボロ流れてた。





で、殴られたスネ夫は





「す、す、す、すいまひぇん・・・


わかりまひぇん・・・」




と、さっきの勢いはどこへやら。




急に別人のように弱々しく手で頬を抑えてヘナヘナと座り込む。




でもね、アタシは知ってたの。そのハゲがどこにいるか。




ハゲとはアタシの事を嫌い、アタシに解雇を告げた本部長の事




アタシと一緒に会議室を出て、アタシがIさんと揉めている時にトイレに入ったのを目の端で見てたから。




そしてトイレは、今スネ夫とチンピラおじさんのちょうど真横のドア




多分今頃、出るに出れなくなって、ドアの向こうで固まっているに違いない。




アタシはもう「そこのドアの向こうにいる!!」って言ってやりたかったわぁ~




ドリフみたいに「志村!!後ろ!!うしろぉぉぉ~!!」って言いたかったわ。

                                     (昭和)




アタシを散々苦しめた、その本部長が殴られるとこ見てみたいって思った。正直。




でも、さすがにそれはやめておいた。木刀持ってたし。




そしてその場で「ハゲはどこにいる」「知りません」の会話が続き、




「探しに行くぞぉ!!あのハゲに逃げられると思うなって言っておけやぁ!!」




と捨て台詞を吐いて退散。




アタシは正面玄関の端っこで居場所なさそうに、申し訳なさそうに、でもちょっと楽しそうにしてた




けど解放された友達のとこへ行って「今クビになったから一緒に帰ろう♪」と言うと




「手続きしてくから駐車場で待ってて。




ってか、もっとスゴイ事あったみたい。後で話すから。」と言われた。




駐車場で待っていると、クビになった仲良し男子社員数人がいて




「今日は頭に来た。みんなでメシ食ってこうぜ。」




クビになっていない社員も一緒に数十人でファミレスに行く事になった。




みんなで集合して面白い話って言うのを聞いてみると




あの本社襲撃事件よりも前に、車で数10分の近所のS工場にもすでに





チンピラ50代と普段無口な30代男性が大暴れしたらしい。





木刀(廃材?)で机の上の物やらなんやらすべてをなぎ倒し




事務所の中をメチャクチャにして、大暴れ。




最後にはS工場長(多分60歳くらい)をボコボコにして




救急車で運ばる大流血事件があったらしい。




それを聞いて他の工場長とかも雲隠れしたから被害はそのS工場長だけで済んだらしい。




要は、チンピラ50代は社長の友達だと思って甘えていたのに、リストラ人員に




自分が入っていた事に腹を立て、普段おとなしい30代男性を連れまわして大暴れしていたらしい。




普段無口なその30代男性も、チンピラを仲間にした事で、ちょっと勘違いというか




憂さ晴らししてしまったみたい。




でも、なんだかんだ言ってそぉいう人が一番コワいよね。




結局工場3つともほぼ閉鎖でそこで働いていたパートさんも社員もほぼ、解雇。





その日、パートさんを含む何百人の人たちが解雇になったんだろう・・・。





ファミレスで散々今日の話で盛り上がった後、





クビにならなかった人たちは会社に戻り、残ったクビ組で





車2台にわかれて、事件現場のS工場を見に行ったり、




(当然事務所には入れなかったけど、駐車場に血が点々としていました。コワッ)




なぜかみんなで仲良くパチンコしてみたり。(誰も勝てず)




最後は工場の駐車場に戻ってみんな各自分の車で帰途につくんだけど。




ご飯食べてた時に聞いた話によると「異論があるやつはみんなで集まって暴動を起こそう!!」




と言うイベントのお誘いがあったらしく、確かに帰る時に工場の裏に




何十人かのオジサンたちがワイワイ集まっているのが見えました。




一緒にご飯食べた仲良し男子社員は




「そんなのなんにもならねぇよ。俺は女房子供食わせていかなきゃいけないから




さっさと気持ち切り替えて職探しするよ。」と言っていた。





事実、後から聞いたらただ集まって文句言ってただけで行動は特に起こさなかったみたい。





そしてアタシは、その日友達に「憂さを晴らせ!!」となぜか行った事もない





遠ぉぉぉぉ~い前橋のKING&QUEENに連れて行かれ、





そこでもプチ事件があったのでちっとも憂さは晴れず(笑)

(ってか辞めたかったから憂さなんてなかった)




次の日の朝にM雄(父)に





「これから寝るけど起こさないでね。アタシクビになったから」





と起こさないように釘を刺した。





M雄 「なんで?なんでクビになったの?」





くぴ 「さぁ。頭茶色いからだってさ。」





M雄 「・・・。そぉか。お前が頭黒くする気ないならしょうがないな。」





と精いっぱいの理解を示してくれたM雄(父)。





でも、アタシやっぱりここでもが良かったの。





リストラされてかわいそうって思いがちな話なんだけど、





アタシは睡眠不足と本社勤務がイヤでもう辞めようと思っていた時だったから




絶好のタイミングだったわけ。辞める言いわけも考えずに済んだし。





結局リストラはその後も第2弾、第3弾・・・・と続き





結局アタシの残った友達も含むほとんどの人がクビになったわけ。





残った人たちは、アタシ達がいなくなった分の仕事をこなすために連日残業。





そして1か月前に予告されて解雇。





アタシ達第1陣は、予告なしだったからある程度の金額が会社からもらえたの。

(なんていうんだっけ?そぉいうお金?)





職安に行っても「会社都合の退社」だから割とすぐに失業保険ももらえたし。





後から解雇された子は仕事が2人分3人分に増えて、なおかつお金ももらえず





失業保険貰うまでにも時間がかかった。





「くぴ達ほんと、運が良かったよ~!!」と、遊ぶたびに嫌味を言われた。





アタシ、ホントだけはいいのよね?




ホントに運がいい人はそんな会社じたい入社しない?





うん。そぉいう考え方もあるわね。





でもさ、いい年したオジサンたちの暴動が見れて楽しかったし





なかなか貴重ないい経験させてもらいました。





あの当時はまだ、あんな大量解雇ってめずらしかったんじゃないかな。





バブルは終わってたからあるにはあったと思うんだけど。





突然解雇、その後突然倒産やらを経て、





「会社なんて明日はどぉなるかわからない」





と言う考えがアタシの身につきました。









最近気づいたんだけど、アクセス解析ってやつの検索ワード。





そんなものがあるの?っと思って見てみると。





夢精」2人。





ひとりエ」1人。





「ひとりエ」は間違いなく「ひとりエッチ」って事ね。





ひとりエまでしか検索しなかったのはなぜ?





「ひとり」って入力して変換した時「ひとりエッチ」がトップバッターに来ないため?





それともなんだか急いで焦ってそこで終わり?





それとも「ひとりエ」だけで意味はひとつだろって怠慢から?





謎。





でも、ちょっと笑った。一人で。





これは完全に「セックスレス アンド ザ ど田舎」の記事よね。





面白い検索で来る人もいるんだなぁ~と感心。





しかし夢精って・・・。





その人、期待通りの記事だったかしら。





期待と違ってガッカリだったかしら。





多分後者・・・








ちょっとネタがないので週末を振り返ります。





金曜日は、いつも行くまつげパーマサロンへ。




普通の人は1カ月に1回なんだけど、アタシは2週間に1回。




もうこのサイクルを続けて10年以上たちます。




まつげパーマをかけてからは、もう18年たちます。(ひょぇぇっぇ~)




どこの店に行っても「来るのが早すぎます」「まつげが痛むのでもう少し我慢できませんか?」




って絶対言われるけど、、無理。




アタシはまつげがバリッと上がってないと気がすまないのよ。




と、まつげパーマへのこだわりは人一倍なんだけど、これは別の機会に記事にする




予定なのでそのこだわりようは今回はスルーで。





そこの先生が大好きだってちょっと前にも記事で書いたような気がするんだけど、




パーマの仕上がりが絶品で、信頼していてホント大好き。




まず、愛煙家。




そんで猫好き。




最近他のお客さんがいない時が重なり、いろんな話をするようになった。




先生の叔母さんの状態とウチのM雄(父)の状態が偶然にもとても似ていて、




そこからヘルパーの資格も持っていると知り、介護利用について教えてもらって




ウチのM雄に生かしてみたり。不思議な縁も感じたりして。




あと、いろんな相談を親身になって聞いてくれたりもして。(それもまた別の記事で)




会話を重ねているうちに、共通の趣味まで発見。




趣味というか思想?と言ったらおおげさかな~?




平たく言うと「スピリチュアル好き」




え???今引いた?ドン引いた????




待って待って、ちょっと待って。別にアタシ怪しいカルト人じゃないの。




物心ついた頃に「コワい話」が大好きでちょっと変わってはいたけど。




子供の頃の宝物がおこづかいを貯めて買った「心霊写真集」5冊くらい。




だいぶ変わってるよね。




そのコワい話好きが大人になって自分の心の弱さも重なり




「スピリチュアル好き」に変わったの。




友達にまた詳しい子がいて、いろいろ教えてもらってハマった時期があった。




だいぶ前になるけど江原さんとかが出て来て世間ではだいぶ浸透したと思うけど




その前は、(ってか今も)ウッカり口には出せない感じ。




そんな事口に出したら「大丈夫?変な壺買わされたり売ったりしないでよ」




って言われるのがオチ。




大丈夫。ちなみに言うとそぉいうのは買った事ないから。




ちなみに宗教とかもやってないし。




ただ、神様はいるって思うし、神様の事は自分なりに考えたりする。




本はたくさん買ったり、人からもらったりして読んだかも。




読みすぎて嫌になった事もあるくらい。




「こんな事全部出来るか!!」とか




「アタシは現実を生きているんだ!!」




って逆切れ。




じゃー読まなきゃいいじゃんって感じでまったく読まなくなった。(素直)




そぉいう世界があるかどぉかは別にして、アタシの心のとがった部分や




悩まされてきた事が解決したり、なんて事はあったから、やっぱりそこはよかった。




で。




先生がそぉ言う事を信じている人って言うのをこの金曜日に知った。




先生も「こぉいう事は勘違いされるからうっかり人には口には出せないのよね。」




って言ってた。




そこで「神との対話」って言う本を貸してくれた。




「この本は、自分がまたダメだなって思った時とか落ち込んだ時に、




パッと適当に開いて読むの。すごく納得したり忘れてた事思い出させてくれたり。




いい本よ。」




って。ようは先生にとっては聖書みたいなもんなんだろうか?




だいぶ大人になった今でもアタシは迷ったり悩んだりするから、




この本を読むのが今ちょっと楽しみです♪




・・・借りて3日目。まだプロローグしか読んでませんが。







で、土曜日は彼と成田山に行ってきました♪




なんか年を取ったせいか、デートの場所が神社仏閣ばかり。




ウチの彼なんか多分最初そんなに興味はなかったと思うんだけど、




アタシをどっかに連れていかないと後で大変なことになるから




長時間すねるシカト。タチ悪すぎ。)




とりあえずアタシは神社仏閣が好きなんだろうと連れて行ってるうちに、




彼も好きになったみたい。




いや、アタシも特別好きかと言われると意外とそんなことはないんだけど。




別にスピリチュアル好きだから「パワースポットが流行ってる」とかそぉいう事でもない。




前にも書いたかもしれないけど白い観音様は大好きよ?




でもそれ以外は別に見たいとかは思わないのよね。




じゃあなぜ行くかって言うと神社仏閣って、年寄りカップルのアタシ達には落ち着くのよ。


(若者であふれかえる所はイヤ。彼にギャルをチラ見されるのがイヤ。)




広くてキレイなところは見て回るだけでもかなり時間がつぶれるし。




どっか出かけたいけど、そんなにそんなに昼間出かける所がわからない。




そんなこんな考えてるうちにいつの間にか神社仏閣まわりになってもうた。




どっか他にも行きたいんだけど・・・公園でまったりにはもう寒いし。






日曜日は夕方からららぽーとへ行って洋服買ってもらいました。




彼が午前中に歯を抜いて「イタイイタイ」を連発するので買い物途中で若干キレた。




アタシが歯医者行ってまだ麻酔効いてるしお腹減ってないって言ってるのに




自分が腹減ってるからってハンバーグ屋へ連れて行かれたり、




詰め物とれるからって言ってるのに自分が食べたいからって焼き肉屋へ連れていかれたり。




アタシはだいぶ我慢したのに、ウチの彼ときたら。




「メシ食えない」「イタイ」の連発。




ずっと。




しかも歯が痛いからってずっとイライラしてるし。




我慢してたけどさすがに、




「も~歯ぁ1本抜いたくらいで

ガタガタ言うなら歯医者なんて

2度と行くな!!」




ってキレました。




うわぁぁぁぁ~ん。反省。




洋服買ってもらってそりゃないよね?アタシ。






そして、今我が家では「お茶碗冷凍庫事件」





が迷宮入り事件として尾を引いています。





なんの事はない、アタシがご飯半分食べれなくて、でももったいないから茶碗ごと冷蔵庫へ。





彼がご飯を食べているときに「冷蔵庫のご飯も食べてね」と言った記憶が最後。





ある日ご飯を食べようとしたらアタシの茶碗がないわけ。





ゴミ箱から冷蔵庫から台所からひっくり返して探しても、無い。





探すの諦めてたら、ふとした時にその茶碗を発見!!





そぉです。冷凍庫でカッチカチになってました。





それを「お前だ!!」




「い~やお前だ」と言いあっているの。





いつも温厚でだいたい引いてくれる彼が「それだけは絶対俺じゃない!!」





と、なんのツボにハマったのか、それだけは怒ってゆずらないの。



そんな怒る事じゃないと思うんだけど。しかも普段怒らないのに。)





でも、アタシは茶碗を冷凍庫なんて絶対入れないから、彼しかいない。(と、思ってる)





その話題がたまに出ては言い合う2人





彼、42歳。アタシ、37歳。







成田山からの帰り渋滞してて、それが道に止まっていた1台の車が原因だって事がわかったの。





それを横目に通り過ぎながら





「原因はアイツか~




あの変な難しい漢字のナンバーめ!!」と彼。









・・・アタシには明らかに「足立」って見えた。





くぴ 「ナンバー足立だっったよ?」





彼 「は?絶対違うって。なんか糸へんの難しい漢字だって。」





くぴ 「出た出た~!!やっぱり茶碗はお前だ!!(笑)」








・・・冗談で言ったこの一言が彼の怒りに火をつけた。







何度も言うけど、いつも温厚で怒らない彼。





だけどその時は目がつりあがって「カチーン」って音が聞こえた気がした。





信号待ちで、その顔のまま黙ってアタシにガンつける事3秒。





彼 「・・・お前。絶対だな。絶対足立なんだな。」





しかも普段アタシの事「お前」なんて言わないし。コワいし。





ってか、それってそんなにムキになる事?





流しちゃえばよくない?





車のナンバーなんてどぉでもよくない?





見間違いかな~♪で、よくない?





でも、そこでひるんだらナメられると思ったアタシは





「絶対!!足立だよっ!!このデブ!!





って大声で言い返した。(あれ?アタシも・・・)





「じゃあお前、もう一回まわって見に行くけど、いいんだな」





と、ゆっくりと、なぜかドスをきかせて言う彼。





「いいよ!!プーだけどアタシ、1万かける!!」





だって絶対足立だったもん。





そしてホントに車は左折して一周まわるコースへ。





くぴ 「バカだな~1万用意しとけよ♪」





散々チャカしても無表情・無言をつらぬく彼。(コワいよ)





そして一周まわって現場に近づくにつれ、若干緊張するアタシ。





足立って見たはずだけど・・・ハズだけど・・・と心の中でちょっと弱気になるアタシ。





震えるアタシ。(だからそれほどの事なの?)





例の車が近づいて来た。身を乗り出してみる。





彼「あれだ!あの車だ。いいか、よ~く見ろよ!!」





緊張。二人して前のめり。





彼 「あれだ!!見ろよ!!」











・・・・「足立 て ×× ××」










「ほれ見ろ!!足立じゃんか!!(ホッ)あーはっはっは!!お前、アホ!!





1万決定!!ってかお前、やっぱお前、冷凍庫に茶碗入れたの





絶対お前!!!!!






悪魔のように勝ち誇りました♪





それから家に帰るまで





「あれ?さっきのナンバーなんだっけ???」





「冷凍庫に茶碗入れたの誰だったんだっけ?」






100回くらい意味もなく聞きまくりました。ケケッ♪





それでもまだ、認めてないみたいで、それを言うとちょっと怒ってるみたいだけどね?





でも、ホントはアタシも、足立でちょっとホッとした。





もっと言うと、冷凍庫に茶碗事件もアタシもちょっと怪しい





年をとるとこんな事が増えていくのかしら・・・・




今でさえ、こんな事あるし物忘れ激しいし。





もうあと20年とか30年もしたら





冷蔵庫から炊飯器とか





冷凍庫からトイレクイックルとか





トイレの棚からご飯とか





あっちこっちから宝探しのように出てくるのかしら・・・





・・・不安だわ。