MASHA JOVIさん のブログから、ジョンのメッセージをコピーさせてもらいます↓



初めまして。NYのライターの中村明美と言います。
昨日3月14日NYで行われている映画の撮影現場で
JON BON JOVI のインタビューをさせていただきました。
インタビューの途中で、私に日本人ですか?と聞いて、
そうですと答えると以下のメッセージをなんとか日本のファンのみんなに
広めて欲しいと頼まれましたので、送らせていただきます。

以下、JON からのメッセージです。

「今,日本で起きていることが本当に心配で仕方がないんだ。だからどうか日本のみんなに伝えて欲しい。僕は、日本にすごくたくさんの友達がいるし、そのうちの何人かには、実際に連絡を取って、無事を確認したくらいだった。幸い彼らは東京にいたから大丈夫だったんだけどね。僕らのバンドは、日本には恐らく30回、またはそれ以上訪れているから、日本との関係は本当にすごく長いものなんだ。本当に素晴らしい友達がたくさんいるし、(声を大にして)本当に僕らを長い間応援してくれたファンがたくさんいる。だから、僕は彼らのことが本当に心配で仕方がない。MY HEART GOES TO THEM! それに、できる限り早く、僕は、日本のファンのために必ず特別な何かをやろうと計画しているんだ。本当だから、絶対に!」

尚、上記のメッセージは、JON BON JOVIの意向で広めて欲しいとのことです。ブログやtwitterなどで利用して広めて頂いて構いませんのでご協力お願いします!


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若かりし頃のジョン♪かわいくねぇ???


ジョンが日本のピンチをスルーするわけないと思ってたけど・・・メッセージがやっと聞けてホッとしました。(T△T)


そしてこれも、MASHAさんとこのコピーですが↓



JON BON JOVIからのビデオ・メッセージの日本語訳

「“トモダチ”は日本語でFriendという意味ですよね。日本の皆さんは僕の友達です。
僕の心は皆さんのことを思い張り裂けそうです。皆さんのことを、毎日ひとときも忘れることなく想っています。
アメリカ中が僕らの友達である日本の皆さんのことを心配しています。僕もバンド・メンバーも友達である日本の皆さんのことを心配しています。
みなさんのことを想い、祈っています。みんなのことをずっと想っています。トモダチの皆さん、どうか強く!」


↓こちらから観れますドキドキ


http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bonjovi/new.html




ジョン、ありがとう!!!!!!!(T△T)


アタシは、MASHAさんのブログを読んだ時、正直ウルっと来てしまた。


何の涙かはわかんないけど、いろんなセレブからのメッセージや支援を見ながら


「ジョンはどうしたんだろ。ジョンはどうしたんだろ。」ってずっと思ってたからかも。


「やっぱりジョンは気にしてくれていた!!」っていう感動でいっぱいです。


東北にいるBONJOVIファンにも、早くこのメッセージが伝わればいいなぁ・・・




ある日の仕事中。



一人でお店番をすることになったアタシ。




ちなみにアタシは小さな小さな不動産屋で雑用&お掃除のパートをしてるんだけど。




お店番ったって、電話来たら出るだけなんだけど。





プルルルルルップルルルルルルッ





くぴ 「はい。○○です。」




お客 「あ。○○と申しますが、Hさんはいらっしゃいますか?」




くぴ 「すいません。ただいま外出しておりまして・・・」




お客 「あ。じゃあ、ご伝言だけよろしいですか?」




くぴ 「はい。どうぞ。」




(ペンを握るアタシ。)




お客 「この前の○○の店舗の件なんですが」




くぴ 「はい。」 




(○○の店舗の件・・・・と。メモメモ)




お客 「いちおおっぱいパブでOKなんですけど、」






静かにメモの手が止まるアタシ。)




お客 「とにかく風営法とかちゃんと許可とってもらえればって事だったんで、それだけ伝えてください。」




くぴ 「はい。ではHに伝えておきますので。」




お客 「宜しくお願い致します。失礼します。」




くぴ 「失礼しまーす。」




ガチャリ。





いやね。




街中の不動産屋だから、キャバクラとかヘルスの店舗を探しに来たりするお客さんいっぱいいるし




留守番してる時にそんなお客さんが来て、簡単な要望だけ聞いたり、電話で問い合わせられたり




とかはあるわけですよ。




そんな時は担当男子の机の上にメモを残しておくわけですよ。






でもさ?




おっぱいパブ」って・・




いや、「おっぱい」って・・・




会社用の?オフィシャルな?メモに書くのって。




38歳の大人の女としては、なんかとまどう




「ヘルスの店舗で~」




「キャバクラの店舗で~」




そんなメモ。全然恥ずかしくない。普通普通。




でも机の上に「おっぱい」ってメモ。





アタシ考えすぎ????




ちなみにアタシが普段口で言う時は「おっぱぶ」。




いや、この「おっぱぶ」の場合、書くときは




オッパブかな???




おっパブかな???






おっぱぶって軽くオブラートに包める略語よね。




でも、メモで「おっぱぶ」って書いたら、ちょっと下手なアタシの字だと




「???」って事にはならないかしら。




やっぱり「おっぱいパブの件。○○の○○様からの伝言で・・・」




って略さず正式名称で書いた方が伝わりやすいかな?




いやいや、でもやっぱりおっぱいって・・・






なんならカタカナにしてみようかな?




ちょっと書いてみる。






オッパイ」パブの件。







なんか余計ヒワイな感じを強調してない????




言うならば、中年オヤジが口に出すような・・・。





ならば、おっぱいパブの件っておっぱいを小さくグシャグシャって書こうかな。




アタシ考えすぎ???




口に出しても恥ずかしくないけど、オフィシャルにメモで「おっぱい」ってなんか恥ずかしい。




(てか、ブログに何回おっぱいって書いてんだよ)




アタシいい年した大人の女だし、なんかオフィシャルなメモに「おっぱい」って。






なんか別の言い方はないもんなの!?





なんでそんな直球なネーミングなのっ!?




20代のH君が帰ってきて机の上のメモ見たら「おっぱいパブの件






H君、どう思うかしら。




「ぷぷっ。いい年したくぴとさん。どんな顔してこれ書いたんだべ?」




なんて笑われないかしら。







不安だわ。不安よぉぉぉぉっ!!!!!!!!!







なぁ~んて1分ぐらい頭をグルグル。



書いてはシュレッダー、書いてはシュレッダー。






てかホンッとにどうでもいいことだよね。






結局、略式「おっぱぶ」で書いたメモを机の上に置いておきました。



ふぅぅぅぅ~・・・。






さて、鹿児島を後にして、M雄(父)のいる屋久島へ。



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毎年、こんなセスナで行きます。ちょっとしたバスサイズよ。プロペラよプロペラ。



そして必ず行くのが


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石伝いに歩いて近くまで行きます。



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水がキレイです。癒されます。


だいたい、アタシはここでしばらくボーっと座って滝を眺めます。


ホントは、ヤクスギランドというところがあって


屋久杉が見れたりして大好きなんだけど、うちのM雄が年をとって、運転がとっても危なくなったので


山の運転がコワいので去年からは行っていません。


30分のハイキングコースとか120分の登山コースとかに分かれてます。


画像はすべて前の携帯で、UPできないんだけど、ヤクスギランドはホントにオススメです。


30分のハイキングコースなら、楽勝でお年寄りなんかもいけちゃう気軽な感じで良いです。


今回は、屋久島の神社(これまた画像なし)へ行って、大川の滝へ行って、後はM雄の家で過ごしました。

まぁ、他に行く所もないし、観光と言うよりは、M雄の顔を見に行っているので会話重視なのでほとんど外には出ませんのよ。



100万しない(!)でM雄が買った家はボロボロのホントのボロ家です。



娘じゃなかったらこんなとこ泊まれるか!!ってくらいのスゴイ家です。



冬なのにヤツ(ゴ○)がいたり、タコみたいに赤くて足の長い蜘蛛が出たり、



冬だからと言ってあなどれない家です。



トイレはボットンなので、いつもほぼ膀胱炎寸前です。




で、ウチのM雄は毎年「俺の死ぬ話」をします。



検体に署名しているから葬式はいらないし、墓もいらないやら、



家は誰かにあげるから処分の手間はないよとか・・・




話はちょっとづづ変わってはいるのですが、結局「俺の死んだら話」に変わりは無く。



苦痛。



だって、どうせ死なない



アタシが屋久島に行くようになったきっかけは、M雄がガンになったから。



最初の5年目くらいまでは、バイバイした後のセスナの中で1人で号泣してた。



「もう最後かもしれない・・・」





・・・・かわいかったな~♪アタシ。




それから12年経つけど、M雄何事もなかったように健在。(もちろん再発もない)



何年か前も、「薄いテレビが欲しいケド、どうせもう死ぬから買わないんだ。」



って言ってた。





翌年、普通に薄型のデカいテレビがあった。



「これ、結構安かったよ~♪♪♪」




・・・死ぬんじゃなかったっけ。






毎年そんな調子だから、アタシは話を聞き流す。



まともに聞いてたら疲れる。



今年は「メガネかけなくても3Dで見れるテレビが生きてるうちに見てみたかったなぁ~♪」って言ってた。



大丈夫。絶対見れるから。




ウチのM雄は確か76、7だと思うんだけど(アタシはだいぶ年取ってからの子供)女好き健在



「俺は自分の顔もわかってるし、背が低い事もわかってる。



だけど100人に声かければ、1人くらいはいけるもんだよ。」




って常々言ってる。




実際、一緒に軽食屋さんに行って、そこのおばさんに、「これはいくら?」とか



業務的な事をちょいちょい聞いてたりしたら、帰るときに



「ごちそうさまね~♪ 今度俺と食事しない???



ってサラっと言った。



ビックリしたアタシは「相手にしなくていいですから!!すいません!!」と焦ってあやまると



「あら、お母さんはいないの?」



とニコニコ笑って、相手に失礼のない完璧な気遣いのあるセリフで返してくれた。




このおばさん、やるわね。キャバ嬢並みにウマいわ。




そして今でも、週イチか10日に1回くらいの割合で、60近い女の人の家にお茶を飲みに行くそうな。



アタシが「もう、結婚して面倒見てもらっちゃえば?」って冗談で言い終わるか終らないうちに



「ダメダメ!!絶対いやだ!!結婚なんてとんでもない!!」



と言いきった。



実際、一緒に住みたいみたいな話が何年か前にあったらしいが、断ったそうな。

                    (おじいちゃんの分際で・・・;;)



くぴ 「なんで?」



M雄 「くぴとはわからないかもしれないけど、結婚すると、新鮮味がなくなるんだよ。」



くぴ 「そんなの別にいいじゃん。」



M雄 「違うんだよなぁ~・・・結婚すると、女の人は男を自分の物って思い始める。」



くぴ 「そう思ったっていいじゃん。」



M雄 「いやいやダメダメ!!うまく言えないけどそういう関係は嫌だ。俺は嫌なんだ。」




なんだか、20前後の男みたいな事言ってるよね。




でも実際は



「M雄。76歳。身長150センチ(MAX時代でも155センチ)の男」



が言ってるんだけど。





男は一生。M雄を見てるとそう思う。



こんな性格だから、アタシに「結婚しろ」とか1度も言った事はない。



「アタシ絶対結婚しないわ」って言ってた時も(昔ね)



「うん。いいと思うよ。人それぞれだし、結婚すれば幸せって俺は思わない・・・・」



と、しみじみ言ってた事があるわ。



M子(母)に失礼



ま、それはM子も同じだと思うけど。



M雄は、ガンの手術をした後も、ありとあらゆる病気になり、結構手術とかしてるんだけど



いつも無事生還。



いとこのT子が「おじちゃん良かったね!!てかさ、アタシ思うんだけど手術のたんびに、


M子おばちゃんが、まだこっちに来るな!!



こっちに来るな!!って必死になって追い返してるんじゃない?(笑)」




アタシ本気で「絶対そうだわ」って思った。



M雄がなんだかんだボロボロになりながら生きていられるのは



夫婦の不仲のおかげかも。



嫁入り前の女としては、とても複雑ぅぅぅぅ~???