注 これは一度UPしたのに間違って削除してしまったものを可能な限り思い出して
書きなおしたものです。若干かわりましたが、前に読んだ人はスルーしてください。
9月4日。めずらしく早起きして高崎観音に行ってきました♪
アタシは朝が弱いので、たいがい出かけるのは夕方から。
理由はそれだけじゃないけど。
アタシは支度が長い。
顔を洗ってから服を着て出るまでに2時間かかる女。
お風呂入ったら3時間かかる。
おかげでお出かけする時は、ウチの彼はめでたく2度寝ができます。
支度に2時間かけてどんくらい女優になれるかって言うと・・・
たいして変わらない。
能面がおかめになるくらい。
どっかの難民がどっかのちょいオシャレ部族になるくらい。
ちょいシャレたところでどっかの部族。
意味ない。かも。
でも、今日こそ奇跡が起きると信じて毎日鏡の前でめかしこむ(昭和)。
朝が弱くて支度に2時間も3時間もかかったら、出かけるのは夕方になる。
めずらしく朝早く起きて午前中からドライブがてら高崎観音へ。
時々アタシは鏡をチェックする。
なぜかというと、繊維入り超極太ロングタイプマスカラを愛用しているから。
たまに鏡でチェックしないと、
マスカラの繊維がまつげを離れて目の下へ落ちる。
その時に気づかないとさらに鼻の下へ。
そう、超極太ロング鼻毛が落ちているように見える。
ひえっぇぇぇぇぇぇっぇぇ~!!!!
これで何度恥ずかしい思いをしたことか・・・
鏡をふとみると
「えっ!アタシこの顔で笑顔で気取って接客してたの?」
「えっ!アタシこの鼻毛状態で彼とイチャイチャしてたの?」
「ぐぇ!?アタシこの超極太ロング鼻毛状態で
彼にマジ怒りして怒鳴りちらしてたの!?」
どぉして誰も教えてくれなかったのぉぉぉぉぉぉ~・・・・
そうならないためにもたまぁに鏡をチェックします。
思い知った。
思い知らされた。
朝の陽ざしに当てられたアタシの顔。
サイドミラーに時々うつるアタシの顔。
どちらのオバサマ?
オバマサマじゃないよ?
以前お会いしたことありましたっけ?
自分が思っている顔と全然違う!!ギャーッッッ
いつからこんなになってしまったんだろう。
真実を映し出す日差しが憎い。
たまにアタリが出る写真(orプリクラ)の世界が真実だと思いたい。
敵は夕方以降のバァさん顔だけではなかった。
誰か若返りの方法を知っていたら教えてください。
コラーゲンは飲んでます。
プラセンタも飲んでます。
朝はマッサージもします。
この日プラチナゲルマローラーも買いました。
なぜ買うことになったかというと、
長旅になりそうなので、ジュースとお菓子を買うためだけにコンビニへ。
そこに格安のプラチナゲルマローラーが売ってました。(2980円)
彼 「あれ?これ安くなってんじゃん。欲しい?」
くぴ 「そろそろ効果ないって世間でバレて来たから安くしちゃったんじゃねぇの?」
彼 「でも欲しいなら安いから買ってやるよ。欲しい?」
くぴ 「え~(メンドクサイ・・・)どぉしよっかなぁ~」
彼 「いちお試してみればいいじゃん。欲しいんだろ?」
くぴ 「う~ん。どぉだろぉ・・・」
彼 「欲しいのか欲しくないのかどっちなんだよ!!」
くぴ 「効果なかったら嫌だし・・・」
彼 「これ、欲 し い んだろ!?」
・・・あっ?えーとなにこれ、買えって事?
ごめんごめんそんな心の叫び声に気づかなくて。
でもそれって「頼むから少しでも若くなってくれ」って事だよね?
ひょっとしてそれってアタシが鏡やサイドミラーを見て感じた事と同じことを
彼も思ってたって事だよね?
同じ花を見て、同じように美しいと思えるように
同じ顔を見て同じ事を思える2人って素敵ね?
アタシ達ラブラブね?
違うわね!?
誰か若返る方法教えてください。
あっ話がそれたね。
そぉそぉ高崎観音ね。
アタシ白い観音様って好きなのよね。
昔は白いマリア像が欲しいと思ってたんだけど
マリア様と観音様って似てない?
観音様に性別はないんだろうけど、白い観音様って女神のイメージ。
ふくよかな美人顔で堂々として。
マリア観音って事があったくらいだからやっぱり似てるんだと思う。
だから白い大船観音も大好き。顔が小池栄子にちょっと似てる。
高崎観音も素敵だったわ。デカイし全身だし。
高崎観音を買って帰りました。
ウチにはすでに大船観音もいるので、我が家はこれで2体めの観音様。
普段人見知りなアタシがかわいらしいお爺ちゃん2人組と世間話もしました。
えっと画像はありません。
デジカメで何枚かとりましたが。
デジカメをどぉやってパソコンにうつして(デジカメの意味ない;)
パソコンからどぉやってブログに添付するのかサッパリわかりません。
でも、いいんです。
アタシのブログは字がいっぱい。
読むのが嫌になるほど長文のブログなので
画像はいらないんです。
画像まで入れたら誰も読まなくなる。
いつかどこかの誰かに、せめて10人くらいに
共感して読んでもらう事を願って。