忙しくてバタバタしているうちに、大切なことを置き去りにしてしまう…。
そんな経験、ありませんか?
今回のブログでは、私がふとした瞬間に思い出した「感謝を伝えそびれた後悔」について綴っています。
「あ…私もかも」と感じたあなたに、そっと寄り添えたらうれしいです。
「あっ…お礼、言ってなかった」
先日、ある方に助けられた出来事がありました。
でもその時、私は時間に追われていて、ちゃんと「ありがとう」を伝える余裕すらなかった。
しかも、そのことすら忘れて、普通に日々を過ごしてしまっていたんです。
数日後、ふとした瞬間に「あれ?私…お礼、ちゃんと伝えてないよね?」と気づきました。
その瞬間、胸がギュッと痛くなりました。
自分だけが得をしていたような感覚
私にとっては些細なすれ違いだったかもしれない。
でも、もし立場が逆だったら──
自分が手を差し伸べた側だったら、ちょっと寂しくなる気がしたんです。
「私、まるで“自分だけいい思いをすればいい人”みたいだったな」
そう思った瞬間、言葉にできないモヤモヤと、申し訳なさでいっぱいになりました。
忙しさの中で、心の余白が削られていく
女性自由化として、やることも考えることも多くて、
毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。
ゴルフに行ったり、人と会ったり、SNSを更新したり、仕事の連絡もとまらない。
そんな中で、「感謝を伝える」という、人として当たり前のことが抜け落ちてしまう。
余裕がないときって、丁寧さから先に消えていくんだなって実感しました。
でも、これってきっと私だけじゃないと思う。
信頼や人間関係は、ふとした一言から築かれる
遅くなっても、「あの時は本当にありがとう」って伝えることって、
お互いの心の距離をグッと近づけてくれるんですよね。
表面的な付き合いではなく、ちゃんと人と向き合いたい。
信頼って、そういう小さな「思い出し」と「行動」で育っていくんだと感じました。
感謝を忘れない人でありたい
忙しさに流されてしまうこともあるけど、
私は、そういうときこそ立ち止まって、
ちゃんと「ありがとう」を伝えられる自分でいたい。
この出来事は、小さな失敗だったかもしれないけれど、
私にとっては大きな「気づき」になりました。
おわりに:同じようなこと、ありませんか?
もし、この記事を読んで「あ、私もそんなことあるかも」と思った方がいたら、
どうか自分を責めすぎず、でも、ほんの少しだけ立ち止まってみてください。
遅くなっても、「ありがとう」は届きます。