カリフォルニアの本気の夏が来る前に、夏を楽しく快適に過ごせる準備は大切。
 
庭で過ごす時間のために、ガーデン用の椅子とテーブルを揃えたり、
スーパーに並び始めたプールや水遊びグッズを少しずつ買い始めたり、
カリフォルニアの夏はこれで最後! という思いから、「迷ったら買う!」と「迷ったらやる!」で色々なことを進めています。
 
そんなギラギラした物欲とはまた別次元で準備をしているのが、食まわり。
 
暑くなるととにかくさっぱりしたドリンクが欲しくなるので、そんな夏のドリンクを充実させるべく、レモンの仕込みを始めました。
 
最近はすっかり瓶詰めがブームなので、まずはレモンの蜂蜜漬け。
 
 
輪切りにしたレモンを瓶に詰め、蜂蜜を隙間なく詰め込みました。
(これが結構根気のいる作業で、入れては放置、足しては放置、また足しては放置…の繰り返し。)
そして、レモンのシロップ漬け。
 
 
こちらは、お砂糖と水でコトコト煮ただけ。
 
 
この2つの試作を、早速炭酸水でスパークリングドリンクにしてみました。
 
 
ミントと一緒にグラスに入れ、シュワシュワとはじける泡を見ているだけで、体感温度が2度くらい下がりそうな爽やかさ。
これを夏の庭でいただいたら至福でしょう。
 
お味的には、蜂蜜漬けの方が好みでしたが、これも「オレンジを入れるといいですよ。」というおススメ情報を頂いたので、まだまだバージョンアップできそうです。