日本では、スギ、ヒノキ花粉のピークが終わり、花粉症の人もそろそろほっと一息つけるころでしょうか?イネ花粉の方々はまだまだ辛い時期が続きますよね…。
(私はスギ、ヒノキ、イネのトリプルで6月近くまで苦しんでいたので、イネ花粉の辛さ、よくわかるつもりです。)
 
さて、ここ米国カリフォルニア州 サンフランシスコ・ベイエリアでも、もちろん花粉症はあります。これだけ自然豊かなのですから、そりゃ当たり前ですよね。
 
とにかくひろ~~~いアメリカで、自分の住んでいる地域限定の花粉情報を得るにはどうしたらいいでしょう? やり方はいろいろあると思いますが、私が参考にしている情報源について、ご紹介します。
 
 
 
以前このブログでも紹介したことがあったかもしれませんが、アメリカ全土の花粉予測をしてくれるPollen.com というサイトがあります。
これがとっても便利なんです!
 
これが、本日のトップ画面。
 
 
カリフォルニア州は中程度となっています。(北部は中~高)
 
さらに、Zip code(郵便番号)を入力すると、自分のいる場所の詳細情報を得ることができます。
 
 
ご参考までに、本日の私が住むエリアの花粉予報を。
前日と翌日の情報もあるため、「昨日と比べてどうか」「明日はどうか」を考えやすくて助かります。
 
Top Allergens(原因となるアレルゲンの上位)についても出てくるので、なにで反応しているかについても、情報と(自分の反応の)観察を積み重ねていけば、原因を見つけることもおそらく可能。私は昨年もこの時期にでていて、おそらくGrasses(ってすごくおおざっぱですが、イネ科のものも多いのでそれかなぁ、と疑い)とOakが原因だろうなと思っています。
 
日本のように毎日の天気予報で花粉情報を出してくれるわけではないので(探せばどこかでやってるかもですが)、こういったサイトは助かります。アメリカに来たばかりだと、どんな植物がどの時期に花粉を出すかなんてこともさっぱりですから、こうやって自分の周りの環境についてシンプルに情報提供してくれるサイトは助かります! 
こういった情報はどんどん健康管理に使っていきたいものです。
 
さて、予測をしたり、原因を知るだけでなく、もちろんそこから対策もとります。
去年は「アメリカでは花粉症はでないはず~。」と超楽観的に何も対策せず過ごした結果が散々だったので、今年はしっかりと3月くらいから対策を立てるべく、いろいろ試していますので、そちらについてもまた後日記事にします。