ジャムづくりを楽しむようになってから、徐々に瓶詰めという作り置きの楽しさに目覚めつつある最近。
 
この週末は来客があるので、おつまみ用瓶詰めに初めて挑戦しました。
 
その一つがこれ。
パプリカのオイル漬けです。
 
レシピは こてらみやさんのこちらの本から。
 
 
この本を日本で見つけた時に、「素敵!」と即買いしたにもかかわらず、瓶を買う、煮沸消毒する、農薬などの心配が少ない材料を買う、という一つひとつがめんどくさくて・・・結局ほとんど実践しなかった私…。アメリカに来たら、瓶が大量に売っていて、オーガニックの野菜や果物がすぐ手に入るという環境のおかげで、重い腰を上げることができました。
 
 
このパプリカのオイル漬けは、美しい色合いとともに、「旦那さんのお気に入り」としてコメントされていたことから、ずっと気になっていた瓶詰めのひとつ。ちょうどオーガニックパプリカが安くなっていたこともあり、挑戦しました。
 
 
蒸し焼きにしてとろっと柔らかくなったパプリカが、オイルと絡まって最高!
お酒のおつまみにしたら、あっという間になくなりそう。
 
 
その他にも、同じくこみやさんの本から、キノコのオイル漬け(左)を、
そしてもうひとつ、私の常備菜のひとつ塩キノコ(右)
(塩キノコは大昔にオレンジページか何かの料理本で見たレシピ)

 
 
瓶詰めって並んでる姿がなんともかわいいんですよね。
 
まぁ、料理ってだいたいがそうですが、一度やってしまえば「またやろうかな」と思えるものです。瓶詰めのハードルも思っていたよりずっと低かった。
 
日本ではなかなかできなかった瓶詰め料理。ここアメリカでしっかり覚え、気負いなくできるレベルになって日本帰りたいものです。