カフェが仕事場、カフェが自習室、という人は日本でもたくさん見かけますが、アメリカでもそれは同じでした。
パソコンを開いて仕事(らしき事)をしている人、分厚いテキストを開いて黙々と勉強をしている人。読書や友人とのおしゃべりを楽しむ人もいるけれど、割合としては半々くらいかなぁ?という印象です。
という私も、仕事をする場所としてかなり優先順位が高いのがカフェ。日本では、長いしちゃいけない雰囲気を感じますが(実際に張り紙などしている店も多いし)、アメリカでは「この人ここに住んでるのかな?」レベルで、いつ行ってもいる人がいるので何とも気楽です。
さて、そんなカフェ仕事では、当たり前ですが飲み物を頼まなきゃいけません。
アメリカに来てからアーモンドミルクラテに出会ってハマり、10回中8回はこれを頼んでしまう私ですが、たまには「ヘルシーなものを…」という思考になることも。
完全私見のカフェにおけるヘルシーなドリンクとは、
- カフェインフリー
- 乳製品フリー
- シュガーフリー
- 冷たくない
だと思っています。
この条件、ホットだとティーの選択肢として、3つくらいハーブティーがあるのですが、熱くないドリンクとなると選択肢はほぼひとつ。
アイスハーブティー、氷無し!
Peet's でも Starbucks でも、アイスティーは、ブラック、グリーン、ハーバルの3種類があります。(英語ではハーブティーは、Herbal Tea=ハーバルティー)
アイスのハーブティーは、ハイビスカス系の1択なのがちょっと残念ですが、私はハイビスカスティーも好きなので無問題。
ただ、ずーっと抱えていた問題がありまして… それは「氷無しで注文しても、氷たっぷりで出てくる!」ということ。
「No ice」といえば「氷無しで」という注文になるし、ちゃんとリピートされているので伝わっているはず(私の英語力の問題ではないはず)、にもかかわらず、これまで5回くらい挑戦してすべて氷入りで出てきました。もう氷を入れるという習慣ができちゃってるんでしょうね…。
そんな中、今日!ついに! 氷無しハーブティーを出してもらうことができました!
ようやく手に入れたカフェ仕事のヘルシーな相棒。これから暑くなってホットが辛い季節には、めげずに「氷なしで!」と注文し続けます。
