8月半ば(お盆明けくらい)から6月の頭までが、息子の通う現地校のスクール・イヤー。4月末の今は、80%くらいが過ぎ、あと1か月ちょっとというポイントです。
 
子供たちは慣れてくる一方で、先生やスタッフは終わりに向けていろいろ大変な時期。(学習のフォローや、慣れたことでコントロールしにくくなる子どもたちの対応などなど、きっと見ている以上に大変なはず。)
 
そんな時期だからこそなのか、アメリカの学校ではこの時期に Staff Appreciation Week というものがあります。その名の通り、先生やスタッフに感謝を伝える週間 ですが、ただ感謝を言葉にするだけでなく、”いろいろな方法でありがとう!を伝える” 週間です。
 
我が家もちょうど1週間前、ルームペアレント(クラスの保護者のとりまとめ役)から、Staff Appreciation Week の連絡メールがありました。
 
4/25-5/1 がStaff Appreciation Week ということで、具体的なリクエストがありました。具体的には2つ。
  • Food Donation(食べ物の寄付)
  • Letters of appreciation(先生への感謝の手紙)
Food Donation は、寄付内容まで具体的で、グルテンフリービスキュイ、グラノーラ、フルーツのパック、1ガロンのミルク、とありました。おそらく、クラスごとに分担をしているんでしょうね。スタッフのスナックやランチになるのかなぁ?と想像していますが、その辺の説明は特になし。
 
そしてもうひとつがメインイベント。
先生へのThank you card ですね。

 

というわけで、我が家も書きました。

担任の先生への カードです。

 
 
英語は息子が考え(文法的にこれでいいのか自信がなくても、親が考えた堅苦しいのよりきっといい)、スペルだけは親が手本を書いて息子が間違えないように書き、ついでにかわいい絵をおまけに。
 
ルームペアレントからのメールでは、カードしか書かれていなかったものの、調べてみるとギフトカードを添えるのが普通、という記事をたくさん発見したので、スターバックスのギフトカード(相場らしい$20)を入れました。
 
ギフトカードは、先生の好きなお店のものを選ぶと良いようですが、突然のことで未調査だったことと、毎朝スタバを飲んでいるという息子の情報、ついでにこのカードがかわいかった!という理由で、ちょうど見つけた ”TEACHER” というリンゴ型のかわいいカードを選択。他にも、Thank you Teacher! 的なカードが出ていたので、やっぱりカードを添えるのが普通なんでしょうね。
 
 
ルームペアレントからのメールでは、クラス(担任)の先生へのレターしか言及されていなかったものの、担任と同じくらいお世話になっているESL(English as a Second Language;英語以外を母国語としている子どもたち向け英語クラス)の先生にも書きました。スタバカードは、Favorite! に。
 
 
担任の先生はディズニー好き、ということを知っていたので、ディズニーのカードを選びましたが、ESLの先生には「世界の子供たち」を感じてもらえたらな、と日本を立つときに友人が持たせてくれた和風のカードをチョイス。
 
 
自分では、和風のカードを使うシーンなんて全く想像していなかったけれど、カードを送り合うアメリカで生活してみて、たくさん買って来ればよかったな…とちょっと思っています。(帰国前には大量に使いそうなので、夏の一時帰国では大量購入してくる予定!)
 
これをくれた友人は海外生活経験があるので、さすがのチョイス!
先生たちに喜んでもらえますように。
 
2018年4月30日 追記
 
大好きなPE(Physical Education;体育)の先生にも!ということで、追加でカードを書きました。