生のもみの木をクリスマスツリーにする、
ということに憧れつつ、
運ぶことに自信がなかった11月末から
家族に盛り上げてもらい、来てみたクリスマスツリー販売所。
気分は一気に盛り上がり、いよいよツリー購入となりました!
アメリカで生のもみの木を買うレポ、後編 です。
SANTA'S VILLAGE WEBB RAUNCH
*詳しいご紹介は、前編をご覧ください。
私の身長(170センチ)を超える大きなもみの木(90ドルくらい)にするか、
息子の身長(130センチよりちょっと大きなもみの木(60ドルくらい)にするか、
・・・
飾りつけする気満々の息子がやりやすいであろう
子どもサイズのもみの木に決定。
たくさんある中から、真剣に選ぶ7歳児。
59.95ドル 。
日本でも生のもみの木が売られているのを見たことがありますが
それと比べて、葉がしっかりとしていて密度が高く、香りよし。
立派なもみの木、大切に運ばねば。
さて、欲しいもみの木が決まったら、お店の人に声をかけます。
まずはこの巨大な振とう器みたいなマシーンにかけ
細かいゴミや虫などを振り落とします。
豪快!
続いて、運搬のための準備。
こんな巨大な網かけ装置がありまして
根っこの方からもみの木を入れて・・・
反対側から、ネットとともに引っ張る!
先っぽが出るまで引っ張る!
実に効率よくにネット掛け完成。
ただし、相当の力は必要。
(お店の人はみんな屈強な男の人ばかりでした。)
続きまして、根元の処理。
水がしっかり上がるよう、根元の部分を少し切り落とし、
周りの皮をそいでいきます。
おじさんがチェーンソーでこれまた豪快にサクサクと処理。
その後、立てるためのスタンドをセットします。
スタンドも、こんな風に各種あり。
一度買ったら使いまわせそうですが、
我が家は初のため、適切なサイズを見繕ってもらいました。
根元にあわせ、トンカチで底を叩いてしっかりはめ込み、
4本のネジでしっかり固定。
平なところで立たせてみて、問題なければ完成です
そしてここからが、風物詩となるシーン。
出来上がったもみの木セットを、車の屋根へ乗せて
ドアを空けて紐を通し固定します。
こんな感じで、左右を止めてあるだけ。
この後、フリーウェイを走って帰るのに大丈夫?
とちょっと不安になりましたが
触ってみると、意外なほどの安定感。
この後、お会計を終えて、いざ帰路へ!
ドライバー(夫)も、さすがに不安だったのか
スピードは控えめでしたが
何も問題なく、家まで運ぶことができました。
手探りのお買い物でしたが、とてもいい経験になりました!
暗い夜を明るくしてくれるよう、庭に置いたものの
まだ、電飾もオーナメントもないため、すっかり夜の闇に紛れています。
次はオーナメントを探す旅。
クリスマス当日まで、まだまだ楽しみは続きます。












