カリフォルニアに来て半年の節目。

誕生日に宣言していた通り、

この先どう過ごすかをしっかり考えた一週間。

 

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振り返ってみると、この半年、特に後半はアウトプットを頑張ってきました。

考えすぎたり、体裁を整えられないように感じると躊躇してしまっていたアウトプットを、LiBzLIFEでいただいたお仕事や、ブログを毎日書くということを通じて、少しずつ慣れてきた実感があります。

もちろんアウトプットはこれからも日々修行ですが・・・

 

アウトプットが増えたことで、次第に自分の引き出し、持ち駒の少なさを感じるようになってきたのも事実。一つ一つのアウトプットに対して、調べる・事実を確認する・書くという作業をして積み重ねていますが、何かしらの専門性の部分について、もっと自分の引き出しを増やしたい、と強く感じるように。

 

なので、ここからの半年はインプットを重視しよう、と決めたました。

その成果が残りの1年で次のアクションに結び付くと信じて。

 

 

新しくやることは大きく次の2つ

 

*その1*

NAHA認定校でアロマセラピーを学ぶ

 

NAHAとは、National Association for Holistic Aromatherapy という米国最大のアロマセラピー協会です。

 

国際的に活躍するアロマセラピスト育成を目指した協会で、米国における補完・代替医療関係の組織とも強いネットワークがあります。NAHA認定校でのカリキュラムでは、クリニカルでの活用について学ぶこともできるという点も大きなポイントでした。NAHAは厳しい認定校基準を設けており、認定校の数は多くないのですが、オンラインという選択肢もあります。また唯一ですが日本語でオンラインコースを開講しているところもあったことで、決断することができました。勉強のために英語で学ぶか、日本語の学校を選ぶかは、まだ迷い中ですが、サポート体制や授業の進め方なども含めて、決めようと思います。

最終的には、Level 2: NAHA Certified Professional Aromatherapist® を目指します。

 

NAHA| Aromatherapy Education

https://naha.org/education/standards/

 

 

*その2*

Medical Transcriptionist 養成コースを受ける

 

Medical Transcriptionist ・・・ 舌を噛みそうな職業名。アメリカに来て、医療系の仕事やキャリア支援のサイトを見ていて知ったお仕事です。日本では、メディカル・トランスクライバーと呼ばれ、医師が診断した内容を聞き、電子カルテに入力する仕事です。これまで、医師が診断し口頭で患者に伝え、さらにカルテ入力していた部分について、医師が診断を話している間に入力をする、そのことで医師の事務的な作業を減らす、ということで、医師事務作業補助者のひとつだと理解しています。


これを学ぼう!と決めた理由はシンプルで、医療の分野で学びたいことが全部詰まっているからです。医療の仕組みや関連する法律をはじめ、医師が使う医療用語も学びますし、それらを正しく使う方法も教えてくれからしい!ということがカリキュラムからわかりました。医療単語は、単語集や論文などで学ぶことを心がけているものの、手あたり次第感が否めず、もっと体系的に学べないものかと思っていたのでした。受講料が比較的リーズナブルだったこともあって、これはやって損はないはず、と思った次第です。

 

10月中に申込や各種手続きを済ませ、11月からは(英語クラスも終わることだし) この2つに集中をしてインプット予定です。