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日本への帰国を機に、
このブログも最終回となりました。
本当にあっという間の7年。
7年もアメリカで暮らした気がしないけど。。
本当に、
いろんな事があったアメリカ生活。
どれもこれも、貴重な経験となりました。
日本では当たり前のことが、当たり前じゃなかったり、
文化の違いを目の当たりにして戸惑ったり。
日本にいたら、気付かない事ばかりだったな。
そして、
アメリカ生活で何より思い出深いのは、
あちこち家族で旅行に出掛けたこと。
国立公園、いくつ行ったかなぁ。。
炊飯器とお米を持って、超・長距離、車の旅。
飛行機を使えばあっという間なんだけど、
あえて車で出掛けた数々の旅は、
道中の景色も含めて、忘れられません。
限られた時間の中で、ここだけは絶対に行く、と
最初に決めていた国立公園は、全て制覇。
それも全て計画的なダンナさんのおかげ。
家族を連れて駐在し、家族の生活や安全も確保しつつ、
母国語でない中で仕事をする…って、
本当に大変だったとことと思います。
(しかも、夜もあまり寝ないで仕事してたし)
ここでの生活で、一番に感謝すべきはダンナさん、と
心から思っています。
私自身としては、
アメリカ生活、ほぼ思い残すことはないけれど、
英語力が伸びなかった(伸ばせなかった)のは、心残り。。![]()
せっかく多国籍のこの場所、
もっといろんな国の人達とかかわって、
英語力をつけるという事は勿論、
その人達の国の文化を知れれば良かったな、と思います。
それでも、
英語力ゼロ!でアメリカにやって来たので、
何とかコミュニケーションが取れるようになったのと、
ヘンな度胸だけはついたので、
そこは自分を褒めてあげても良いかな。
唯一褒められるところは、
アメリカで暮らしたけれど、太ることなく、
身体にがっつり筋肉をつけて帰ること!
コツコツやってた筋トレと、運動の成果がでた~~![]()
そこは自己管理ができた、と自分を認めてあげたいと思います。
アメリカでの様々な経験、
ブログに書きたいことは溢れるほどあったけれど、
あんまり更新できず、のんびり更新のブログでしたが、
それでも見に来て下さった皆様、
本当にありがとうございました。
これからアメリカ生活を始める方にも、
アメリカ生活が続く方にも、
アメリカ生活を終えた方にとっても、
どこにいても
健康で平穏な毎日でありますように。
San Jose Sunshine
おわり
ここでの生活最終日。
もうほとんど片付いた。
なんたって、
半年前から荷物の処分を始めて
荷物はどんどん整理して、
帰国の準備をしてたんだから、
本当に持ち帰るものしか残っていない。
航空便は少量だけど、2回出しているので、
日本でも、当面の生活は何とかなるはず。
荷物もちゃんと考えて送っておかないと、
日本で色々買うことになっちゃうんだもの~
今、部屋に残っているのは、全て船便の荷物達。
届くのは約7週間後だそう。時間がかかるなぁ。。
息子の部屋もちょっとがらんと。
日本から運んだ学習机、これもしっかり持ち帰ります。
アメリカのキッチンで良かったのは、
大型食器洗浄機が備え付けなところかな。
こちらアメリカのバスルーム。
お風呂はやっぱり日本がいい!![]()
これじゃなきゃ寝れない!というくらいお気に入りのベッド。
日本から運んだので、また持ち帰ります~![]()
そして午後、
ダンナさんに送ってもらいサンフランシスコ空港へ。
ダンナさんは引き継ぎの都合で、私達より数日遅れて帰国です。
見慣れた景色ともお別れなんだな~
初めてここに降り立ったのは、2010年の8月。
小学校6年生だった息子の夏休みを利用して、遊びに来ました。
「アメリカなんて行きたくない」という息子に、
まずは現地を見せてみよう、と連れて来たのが、初訪米。
あれから7年。
息子は、アメリカの方がいいと思っているみたい。
将来また戻ってきたい、だって。。
どうぞ、どうぞ。
好きな国で、好きな仕事ができるといいね。
頑張れ!
ラウンジでお茶してたら、あっという間に搭乗時間。
本当にもう戻ってこないんだな~
そして離陸。
アメリカのこんな景色ともお別れ。だけど、
この期に及んでも、帰国感なし。なんでだろ?
約10時間飛んで、日本の空に戻って来ても、帰国感なし。
ただいま、日本。
こうして無事に帰国。
アメリカ生活が終わりました。
サンノゼで丸7年仕事したダンナさん。
ここでの仕事もあと数日で終了。
渡米当初、
文化の違いもあり、勝手がわからず
大変だったみたいだけれど、
スタッフの皆さんに恵まれて頑張れたよう。
サンノゼを去るにあたり、
会社主催の送別会を開いてくれました。
「どこでも好きなお店でいいよ。」って言ってくれたそうなのに、
「じゃ、オフィスで。」ってリクエストしたんだって。
高いお店よりも、みんなと気楽に話せる場所を選んだみたい。
ダンナさんらしいなぁ。。
家族もぜひ、とお誘い頂いたので私と息子もお呼ばれ![]()
わ!
入口には素敵な飾り付けがされている~![]()
オフィスには素敵なテーブルセッティングまで!
皆さんで準備してくれた模様。なんだか申し訳ないなぁ。。
カウンターバーあり、スナックテーブルあり、すごい~![]()
お料理も沢山!しかしながら、
おしゃべりと食べるのに夢中で、写真撮り忘れちゃった。![]()
デザートは特大ティラミス!甘すぎなくて、美味しい~![]()
そして。
皆さんから送別の言葉を頂き、
ダンナさんホントに頑張ってたんだな~ってうるうる。。![]()
部下のブランドン君、
「彼はスーパーマンだよ。
夜中の1時にメールすると、1時15分には返信が来るんだ。
彼はいつもそうなんだ。一体いつ寝てるんだ?」 だって。
はは…![]()
そして、皆さんから頂いた沢山のギフト。
そのひとつは、カリフォルニアワインの
オーパスワンと、インシグニア!すごい~![]()
日本では、高くてとても買えない高級ワイン。
カリフォルニアでもそんなに安くはありません。
それを2本も!これは飲めないよ~![]()
木箱にはみんなの寄せ書き。もう一生捨てられません。
箱も大事に日本に持って帰ります。
こうして、家族共々楽しませて頂いた送別会。
笑いあり、涙ありの楽しい時間となりました。
長い間、会社の皆様にも大変お世話になりました。
本当に感謝しています。
いつかまた、会えたらいいな。
2017年6月1日。
この日は4年間通った現地校の卒業式。
ホントに今日卒業するの?って感じ。
時間が飛ぶように過ぎて、あっという間にここまで来ちゃった…って
感じなんだもの。4年間は早かったような、長かったような。。
卒業する本人も、「実感ないな~。」だって。
親だって同じ気持ち。小6で渡米した息子が、
アメリカで高校を卒業するなんて思ってなかったもの。
いよいよ卒業式…という感覚もないまま迎えた夕方。
開式は午後6時から、高校のフィールドで。
卒業生の入場です。
先頭を歩く黒いガウンは、先生達。
エンジ色のガウンは男の子、白いガウンは女の子。
日本のように、綺麗に整列して…って感じは無し。![]()
国家斉唱と、国旗の入場。
ここでは観客も起立します。
卒業証書授与は、名前を呼ばれて壇上へ。
証書をいただいて、壇上でカメラマンが写真を撮ってくれてます。
だけど遠くて、あんまり良く見えません~
卒業証書授与、
歓声あり、ホーンあり、風船ありでホントに賑やか。
こういうの、アメリカらしいなぁって思います。
陽が傾きかけた午後8時、式も終了。
この後、
フィールドの外で、卒業生や家族が集まって、
写真を撮ったりおしゃべりしたり。
ものすごい人数なので、我が子を探すのも大変~
やっと見つけて、お祝いの言葉とリボンレイ。
大混雑の中、なんとか写真を一枚。
お友達もお祝いに来てくれました。
良かったね。![]()
本当に嬉しそうな笑顔の息子。
苦労もあったけど、苦労が多かったけど、
よく頑張ったね。
こうして無事に卒業式を迎えられて、
私はもう胸がいっぱい。
「アメリカなんて行きたくない。」って、泣いた子が。。
4年間お疲れさま。
本当によく頑張った、もうそれだけ。
卒業おめでとう!























