ハワイで挙式してきました。
脊髄の手術からのリハビリという流れで
予約していた結婚式もキャンセルしましたので、
どうせなら、と豪華にハワイで行いました。
といっても嫁と2人きりの挙式なんですけどね。
オアフ島の、コオリナ地区にある
アクアヴェールというチャペルですけど、
ガラス張りで正面にビーチ、
バージンロードもガラスというオシャレなところで、
とても素敵な式を挙げることが出来ました。
まぁ、こういうことをつらつらと書くのは
このブログの主旨ではないので話しを変えます。
脊髄内腫瘍と予後についてのブログですからね。
式を挙げた翌々日、レンタカーを借りて色々まわったんですけど、
結構時間に余裕があったので、何となくダイヤモンドヘッドに行きました。
ワイキキビーチから見えるダイヤモンドヘッドですが、
逆に、ダイヤモンドヘッドからワイキキビーチを見下ろすのも面白いだろう、と。
で、完全にリサーチ不足だったんですが、
ダイヤモンドヘッドって
頂上まで車で行けるわけじゃないんですね。
カルデラの火口だった部分が駐車場になっていまして、
そこからは徒歩で登ります。
最初だけは舗装道路なんですが、すぐに岩場になります。
ゴツゴツした岩の道を登る登る。
延々と続く階段を登る登る。
せっかくレンタカーと時間を使って来ちゃったので引っ込みつかなくなって、
とにかく登りまくりました。
ちなみに、駐車場からゴール地点を見上げるとこんな感じです。
見づらいと思うので矢印を付けました。
ゴールは780フィートとか書いてありましたが、
海抜なのか駐車場からの距離なのか、
そもそもフィートって単位もよく分からないので、
いまいちピンときません。
しかし、とにかく階段とかも容赦ないです。
足を滑らせたら、痛いじゃ済まないですね。
汗だくになりながら登ってるとですね、
これって24時間テレビなんじゃないか?という気持ちになってきました。
脊髄内腫瘍を乗り越え、本日ダイヤモンドヘッド登頂に挑戦する○○さん、みたいな。
ゴールまであと2割ってぐらいになったら歌とか流れるよねー、とか嫁と話しながら、
ZARDの『負けないで』を歌ったりしましたね。
そしてついにゴールです。
ちゃんと、ダイヤモンドヘッドからワイキキビーチを見下ろすことが出来ました。
しかし時間は既に17時前。
18時にはレンタカーを返して1度ホテルでシャワーを浴びて、
19時に予約しているウルフギャングのステーキを食べに行かなければなりません。
疲労でプルプルと震える膝を何とかコントロールしながら、
足早に下山し、何とかステーキの予約に間に合うことが出来ました。
今回のチャレンジで、
杖なしの登山も可能であることが分かりました。
登山にかかった時間も、健康な人とたいして変わらなかったと思います。
若干遅いとは思いますが。
脊髄の手術からのリハビリという流れで
予約していた結婚式もキャンセルしましたので、
どうせなら、と豪華にハワイで行いました。
といっても嫁と2人きりの挙式なんですけどね。
オアフ島の、コオリナ地区にある
アクアヴェールというチャペルですけど、
ガラス張りで正面にビーチ、
バージンロードもガラスというオシャレなところで、
とても素敵な式を挙げることが出来ました。

まぁ、こういうことをつらつらと書くのは
このブログの主旨ではないので話しを変えます。
脊髄内腫瘍と予後についてのブログですからね。
式を挙げた翌々日、レンタカーを借りて色々まわったんですけど、
結構時間に余裕があったので、何となくダイヤモンドヘッドに行きました。
ワイキキビーチから見えるダイヤモンドヘッドですが、
逆に、ダイヤモンドヘッドからワイキキビーチを見下ろすのも面白いだろう、と。
で、完全にリサーチ不足だったんですが、
ダイヤモンドヘッドって
頂上まで車で行けるわけじゃないんですね。
カルデラの火口だった部分が駐車場になっていまして、
そこからは徒歩で登ります。
最初だけは舗装道路なんですが、すぐに岩場になります。
ゴツゴツした岩の道を登る登る。
延々と続く階段を登る登る。
せっかくレンタカーと時間を使って来ちゃったので引っ込みつかなくなって、
とにかく登りまくりました。
ちなみに、駐車場からゴール地点を見上げるとこんな感じです。
見づらいと思うので矢印を付けました。

ゴールは780フィートとか書いてありましたが、
海抜なのか駐車場からの距離なのか、
そもそもフィートって単位もよく分からないので、
いまいちピンときません。
しかし、とにかく階段とかも容赦ないです。
足を滑らせたら、痛いじゃ済まないですね。

汗だくになりながら登ってるとですね、
これって24時間テレビなんじゃないか?という気持ちになってきました。
脊髄内腫瘍を乗り越え、本日ダイヤモンドヘッド登頂に挑戦する○○さん、みたいな。
ゴールまであと2割ってぐらいになったら歌とか流れるよねー、とか嫁と話しながら、
ZARDの『負けないで』を歌ったりしましたね。
そしてついにゴールです。

ちゃんと、ダイヤモンドヘッドからワイキキビーチを見下ろすことが出来ました。
しかし時間は既に17時前。
18時にはレンタカーを返して1度ホテルでシャワーを浴びて、
19時に予約しているウルフギャングのステーキを食べに行かなければなりません。
疲労でプルプルと震える膝を何とかコントロールしながら、
足早に下山し、何とかステーキの予約に間に合うことが出来ました。

今回のチャレンジで、
杖なしの登山も可能であることが分かりました。
登山にかかった時間も、健康な人とたいして変わらなかったと思います。
若干遅いとは思いますが。