時はすべての人に平等に過ぎて行く。この前、日本橋の上に突貫工事で首都高を作っていたと思ったら、今度は美観を損ねると云うので地下に埋めるらしい。
あの頃は私だってプレスリーに熱中していた中学生だったが、もはや年金を貰っているお爺さん。59歳で亡くなった開高健先生じゃないけど、悠々として急がないとあっと云う間に人生終っちゃうね。
聖路加病院の日野原先生なんか、死なないんじゃないかと思ってたが、105歳の若さで亡くなった。噺家の圓歌さんにしたって死なないんじゃないのと思ってたが、88歳で亡くなった。米丸さんや笑三さんや松之助さんは、1925年生まれの故・三平さんや米朝さんと同い歳で、ご存命なら今年百歳だったのだが・・・
でもまあ、歳を取ってくると身体が云う事を聞かなくなってくるのが辛い。長距離を歩けないし、便利な電動アシスト自転車にも不安感があって乗れなくなりました。でも寝たきり老人にならないように、できるだけあちこちのお祭りの取材に行きたいです。
ちなみに靖國神社の神輿渡御が異例なのは、靖國神社には氏子町会がない為に、神輿を担ぐ統一した半纏はありません。だから神輿が一基なのにいろんな半纏の人がいますよね。色んな半纏を着た人が一基の神輿を同時に担ぐ事は一般の祭りにはありません。
撮影データ・・・平成29(2017)年7月15日(土)午後七時半 靖國神社
