ずーっと忘れていた魂の記憶。
子どもの頃は解っていて遊び場は外。
陽が沈むまで海や川や山、野原で駆け回る。
のびのびしていた、
生き生きしていた、
『今』を生きていた。
それがいつしか時間に追われ、社会に囚われ、自然から遠ざかりちゃんと呼吸ができなくなっていた。
《アイヌ民族は自分たちも自然の一部だと言う精神性をもった素晴らしい民族である》
このメッセージを受け取った時、自分の体の中にアイヌの血が流れていることを初めて誇りに思えた。
わたしは海や空や木などと同じ。
地球と言う美しい星にある自然とひとつになっているんだ。
ただそこに在るだけなのに、
自然の中に入ると癒される呼吸ができる。
それは自然とわたしたちは一体だから。
第六感を研ぎ澄ませると、わたしたちが忘れていた魂の記憶がよみがえる。
地球と言う星を選んできたこと、
地球でやってみたいと思ったこと、
地球でしか味わえない体験をするために母の胎内で準備して生まれてきた。
すこし疲れてしまったら、自然中へ行き身をゆだねよう。
『あ、そうだった…』
ふと思ったことは潜在意識からのメッセージ。
時間と肉体に制限がある地球でやろうと思ってたこと始めよう。

