みなさん、こんにちは。少しずつ気温が下がり、肌寒くなってきましたね。
風邪をひかないように気をつけてくださいね。
先ほど、「世にも奇妙な物語」を見ました。後半にありました「われわれの世界は一つの脳みそが作りあげた幻想かもしれない。」というくだりが、デカルトの話だなと思って聞いていました。この話をもっと簡単に言うなら、私たちが今生きている世界は、誰かの夢の中の出来事かもしれない、だから、この世界は存在していないという仮説が成立するということですね。いわゆる思考実験的なやつかと捉えてもよいのかなと思います。「いやいや存在しているよ~」と思われるかもしれないですが、論理的にこの仮説を否定することはできない、証明しようがないけど、否定もできないです。
私は哲学的なことを考えるのが好きで、この考え方に最近までとらわれてまして笑
なんかなにしてても、あ、この世界って、夢の中の話かもな~、存在しないかもな、生きるってなんだろな、とか、本当に深刻に悩んでまして笑
でも最近になって、この世界の存在の証明について解決策、一歩、議論を前に進めた人物がいまして、その人の考え方を知って、この悩みから、少しだけ解けた気がしました。次回は、その人のお話をしたいなと思います。拝読ありがとうございました。