昨日、思考実験から導きだされる、この世界の存在の不確かさの理論を書かせていただきました。
この理論を乗り越えようとした人がいいます。その人の主張はざっくりいうとこんな感じです。
「確かに世界が存在しているか、していないかはわからない。しかし、このめの前に見えているものは疑えない」というのです。
今、目の前に見えちゃってる、パソコン、本、机、これが見えちゃってるということは、真実であると言うのです。つまり、私たちの意識作用が生み出した目の前に見えている世界は疑えません。それは確かにあるのです。
私はそれにひどく納得してしまいました。あるか、ないか、わからないものをいくら考えていも仕方がない。今、目の前にみえちゃっているものや人、世界を信じよう。その世界は確かに目の前に意識作用として現れているのだから。説明や文章が下手でつたわらないかもしれませんが、最近はこの考え方に支えられています。今、見えている現実と向き合おうという気持ちが溢れています。
このブログでは、メモ書きのような自分のひらめき、知ったことを書いていきたいなとおもっています。拝読ありがとうございました。