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maruo no hibi

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動物は良い。
写真は少し前に流行った戦場カメラマンの如し、アスファルトに身体を密着させながら撮った写真。

犬は犬同士、猫は猫同士、人は人同士しか話す事の出来ない現実がある。勿論話してるような感覚になる事もあるが、8割正解している「あたかも」というものだと思う。

人間界の一味として云う次第だが、人間は頭が良すぎる。現にこのようなスマートフォンを開発し、ブログを書くというところまでできる。

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(二枚目の写真はとある水族館で一匹だけ異様に大きなキングペンギンだが、餌の時間というのに他のペンギンとは違い、人間が一番よく見える硝子寄りに微動だにしない光景。)


「~ができる」という内訳を、各生物毎にだしていくと、明らかに人間が一番だろう。もはやこの記事を、他生物に見られてないと考えてるから云える行為でもあるが。

話は戻るが、何故動物が良いのかという所で、猫や犬は「~ができる」の内訳は人間に比べると少ないだろう。そこが正に良いのだ。

残り2割の気づけない彼等の「何を考えてるの?」が無性に堪らなく良いのだ。前置きにある様に、頭の良いこの人間がそう思えるのだ。

私達の知りうる内訳にない、彼等彼女等の行動や表現から魅力を感じている。

私の「趣味」の動物との触れ合い。

いつか彼等彼女等が人間語を使えるようになったら年がら年中話したい。彼等彼女等の知る人間に思うところと、私が思う彼等彼女等の魅力についてを。

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あぁ、動物は良いな。





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