今日の一冊は、『こんとあき』
この絵本の内容は…
「あき」という女の子のために、
おばあちゃんがぬいぐるみを作ってあげました。
そのぬいぐるみの名前は、きつねの「こん」。
二人はずっと仲良しですが、
ずーっと過ごしているうちに 「こん」 がだいぶ傷んできて、
腕がほころびてきてしまいました。
そんな 「こん」 を治してもらおうと、
「あき」 と 「こん」 は離れたところに住むおばあちゃんのもとへ、
二人で電車に乗って、旅をしますが、
二人は色々なハプニングに巻き込まれます。
ぬいぐるみの 「こん」 はますます傷んできてしまいます。
無事におばあちゃんのところに、たどり着けるのでしょうか…。
とっても、ほのぼのとした絵と内容で、思わず応援したくなります。
「あき」ちゃんの表情にこだわった絵が、またかわいらしい。
うちの長女は2歳のときに、おじいちゃんから子犬のぬいぐるみをもらいました。
(うちで飼っている柴犬を意識したようです…)
ちなみに名前は「ちゃこ」、愛犬の名前は「ちょこ」…
ボキャブラリーがなくて…、あぁ、ややこしい… 
そのぬいぐるみを今でも大事にしていて、寝る時もいつも一緒です。
旅行のときも、必ず連れて行きます。
9年ほど経ちますが、色々なところがほころびたり、
生地自体が薄くなってきて、中のビーズがポロポロ… ![]()
何度も、手術?!をして、今でも長女のために頑張ってくれています。
でも、そういうぬいぐるみは捨てたくないですよね。
ちょうど、本物の小型犬用の服がぴったりサイズだったので、
これ以上、生地が傷まないように、服を着せています。
おじいちゃんも、何気に買ってきたものがそんなに喜ばれるなんて、
思ってもいなかったようで、
「今でも一緒に寝てるよ」 と報告すると、「へへへ…」 と笑っています。
もらった子供はもちろん、贈ったおじいちゃんも嬉しい!!なんて幸せですね。
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お時間のある方は、ぜひショップHPをチェックしてみてね~

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