梅雨明け、早過ぎる!!!!

暑過ぎる!!!!

歩いて職場まで行くのがしんどーーーネガティブ


夏になり、

娘、5歳4ヶ月。

年長になってから、まあまあ忙しい日々。

習い事・療育に加えて、園で水遊びもあり、9月にある運動会の練習も始まっています。


パレード(マーチング)ではバトンをするようですが

(兄の時は鼓笛隊でした)

自分で志願したのに、難しい場面で挫けてしまうこともあり…

ただでさえ皆と合わせるのは大変だけど、よく頑張ってるんだろうなと思います。



娘の就学相談の申込をしました。

躊躇わず、通級希望で。

色々な娘なりの特性を勘案すると、

通級は療育的な役割だけでなく、息抜きの場であって欲しいなという親なりの思いがあります。



↑こんな絵を描く娘です。

デザイン好きなのかな?

しかも落書き帳とか画用紙とかではなく、折り紙に。


その就学相談前の発達検査と診察に行ってきました。

検査はもう1年半以上振り。

前回と検査方法は変わり、就学相談に提出するのと、医師の見解の参考にする為のものらしいです。

知能検査的な要素がありました。

結果は、IQは平均。知的障害はなし。

これを受けての診察も概ね私達親の見分と変わりませんでした。

先生からは「通級が妥当」。

そして、あらためて診断名が「ASD(自閉症スペクトラム)」。

前回はふんわりした感じで言われたから、ホントのホントに診断が付いているのかな?疑い(カルテによく書かれるグレーな書き方)っていうのもあるな、と思っていたけど。


で、もしかしたらグレーゾーンくらいに改善されているかも、、という淡い思いもあったけど、検査結果で変わらないというのが出て、グレーでもなくはっきりASDだとされて。

それはそれで複雑。

まあそうだよね〜客観的に見たらやっぱりそんな感じよね〜と。

だから、私達も通級希望してるんだよね。


でも、通級受けさせて少しでも社会適応に近づけたいという気持ちと、支援を強く願うのは娘を=社会不適合と見なしてるだけじゃないのか?という葛藤。

民間療育まで受けさせておいて今更な気持ちだけど。


我が家は、知的障害の息子(私の兄)を育ててきた実母すらも、それは「個性」だと言う…。

そんな感じで人の目に見えにくい特性は、ただの性格に映りやすいし我儘に見られやすいし、

その目線で見られる本人が一番辛くなるのです。。

診断ついてる子もだけど、グレーゾーンは特にそう見られやすい。

その「個性」が皆に受け入れられる世の中であれば良いなと思います。


まあでも、我が地域では通級って狭き門らしく。

どうなるんだろうなあ。


療育施設からお借りした本。

あらためて、自閉症って娘ってこんなんなんだと納得するのと、



兄には妹のことをじんわり伝えていってるから、兄に読ませるのに良いなと思いました。

兄には通学で協力してもらいます。



マイペース娘のために、就学準備。

就学したら登校が早いから、ばっちり準備して貰うために、

今のうちから朝に園の持ち物チェックをしてもらってます。


最初は一つ一つの持ち物のイラストのマグネットを横に移すという方法でしたが、

マグネット貼ってる場所と持ち物の場所が近くないので、この持ち歩きできるスライド式のものに変えました。

(急ぎで作ったから、イラストの貼る位置が…です)

これは認知症などの大人の疾患や、ADHDなどで忘れっぽい方に使える商品。

こちらの方が遊び感覚で楽しいようです。


こういう視覚化と習慣化はASDは得意。

物事をマニュアル化させたり、変える時は事前に伝えたりしています。

勿論、定型発達のお子さんにもかなり使えると思う。


声の掛け方にも工夫はしているけど、

療育の先生たちには敵いません。。

娘は褒められまくって、週2行くのが楽しみみたいで、

療育の日は自己肯定感が爆上がりです。