これは私個人の考えだけど、幼児期は身体や心を強くすること、人や周囲との関わりを多くするのが、将来柔軟な人になる土台だと思っています。
私自身があまり強くないのでしくじりもしてきて、余計に思うのですね。
独身の時から、子供には精神的に強くなって欲しい、運動をさせたいというのを当時付き合っていた夫に居酒屋で力説し、若干引かれていました(笑)
結婚の話も出てない時点で、熱く語っていた私…。
でも、それに同意してくれる人で良かったです。
生まれた子供が実に鍛え甲斐がある性格をしていました(><)→息子。
身体は弱い、精神的にもちょっと臆病。
逞しく生きていくために、アウトドアの体験は重要かなと。
ただ、登山はキツイとすぐに言うし、キャンプも娘が小さいから本格的にはできない。
そんな訳で、月一の自然体験活動に参加することになりました。
初回参加が森の中でいろんなものを発見するという体験で、昆虫好きの息子はかなり楽しんできたようです。
人見知りは以前よりしなくなったので、意外とすぐに溶け込めたようで。
バッタを見つけて、持っているそうです。
先生やお友達と遊んで、時にディスカッション。
ぶつかり合いもあると思います。
でも、問題解決する方法をそうやって会得して行って欲しいなあと思います。
来年からは同じNPO主催のキャンプにも参加させたい。
他にも親子で参加する企画もあって、親も楽しめそうです。

