住宅地の中にあります。
光の君の話以外に、ここ宇治が舞台となった最後の章・宇治十帖の話が紹介されていました。
悲恋というか、男に対する怨念の話。
悲しい話でした。
源氏物語は詳しくは知らないけどここに行ってから、瀬戸内寂聴さんの本を読んでみようかなーと思いつつ、、
反対に、源氏物語のような様々な色恋の形に今は少し抵抗があったりもして…。
すこーし淋しい気持ちでミュージアムを出ました。
<通圓茶房 >
宇治橋の袂にあります。
さわらびセットを注文。抹茶ぜんざいと茶だんごのセット。
結構お腹いっぱいになりましたー(^ε^) 茶だんご、おいしかったっす。あっさりしてるの。
<朝霧橋>
宇治十帖に出てくる橋です。
何か、雨のせいか、、物悲しくなったのです。
都にいる好きな人を遠い宇治でひたすら待つ女性の気持ち。
(その時代、京都―宇治間は5-6時間かかってたそうです。)
私も京都―宇治は気持ち的にちょっと遠くに感じてたもので…。
この鳳凰堂は10円玉のモデルなんだけど、日本史の教科書で見た鳳凰堂とは違って、ちょっと時化た感じ;
天気が悪いせいもあったけど、その時代より随分鳳凰堂の朱色の鮮やかさはなくなっているようです。
だからなのか?CGで紹介があってました。
鳳凰堂の中には入らなかったけど(別途有料)、中の御堂は更に絢爛だったようです。
1人旅、なかなか楽しめました。
皆で行くのもいいけど、1人もマイペースに動けて良いものですよー。
ただ、和菓子ばかり食べてたからか、帰る頃には「暫く和菓子はいらない…」って感じでした。




