自分と向き合う時間と心の余裕を生み出し

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整理収納アドバイザー×インテリアコーディネーター

 

うえだ しほ です。

 

 

 

 

大阪は昨日、やっと長かった梅雨が明けましたね!

 

梅雨が明けたら明けたで、カンカン照りの真夏日で暑かったです!

 

 

あなたはこの週末ご家族でどこかお出掛けになられたでしょうか?

 

 

 

私は、家族で久々に近郊の山の中にある、フィールドアスレチックに出掛けました!

 

そこのフィールドアスレチックは、しっかりコロナ対策も施されていて、

 

数か月ぶりに自然に親しみ心身共に癒されましたー!

 

 

 

 

さて、今日のタイトルにある

 

「部屋が散らかってしまう家庭と散らからない家庭のたった一つの違い」

 

の話なのですが、

 

 

例えば、

 

今日みたいにレジャーで家族で出掛けるとなると、

 

お弁当や水筒、レジャーシート、着替え、、、etc

 

たくさんの荷物を持って行きますよね。

 

 

そして、一日中遊んで帰宅すると、

 

また、その持参した大量の荷物を持って帰りますよね?

 

 

 

そうです!

キーとなるのは、

 

家族や、各個人のお出掛けの帰宅後の「手荷物」にあります!

 

 

そして、

 

たった一つの決定的な違いは、

 

「家族一人一人が、お出掛けした際(平日の通勤、通学も含む)の手荷物を、

帰宅後のその日のうちに、最後まできっちり片付けるか、片付けないか」

 

にあります!

 

(帰宅が深夜とかでその日には無理だったら、翌日中には片付ける!)

 

 

 

我が家の場合は、

 

今日みたいに家族でレジャーに出掛けて帰宅すると、

 

まず、リビングですべての手荷物をカバンの中から出して、

 

とりあえず中身を見えるように広げておきます。

 

 

そして、その後、

 

夕食の準備やらお風呂の用意などで、片付けばっかりに集中していられませんが、

 

「この荷物の片づけを必ず今日中に終わらせる!」

 

と、心に決めて、

 

家族全員で少しづつ片付けて行くのです!

 

 

 

例えば、

 

帰宅してすぐに夕食の支度にとりかかろうと思えば、

 

キッチンへいくついでに手荷物の中から、弁当箱と水筒を持って行きます。

 

 

そして、お風呂の掃除をするのに、

 

ついでに汚れ物を全部持って、洗面所まで行って洗濯機に放り込む。

 

と、言ったように、

 

用事をするついでに、手に物を持って片付けながら歩きいていくうちに、

 

 

リビングの床に広げた手荷物の中身は無理なく次々となくなっていきます!

 

 

 

でも、お出掛けして、帰宅後の大量の手荷物を

 

「今日は疲れたから、明日片付けよう!」

 

と思って、放置していると次の日はもっとやりたくなってしまいますね。

 

 

 

そうすると、手荷物の片付がとてつもない大仕事に思えて、

 

腰を上げるのがどんどん億劫になってしまいます。

 

そうなると、部屋が散らかっていくのを、もう止めることができません!(笑)

 

おまけに、他の家族は、ひょっとしてその後片付け自体忘れて、

数日放置されることもにも、なりかねません。

 

 

そうならないためにも、

 

お出掛けした際の手荷物は、

「その日のうちに全部片付けてしまおう!」

 

心に決めて、家族全員で協力して、少しづつその日のうちに片付けてみませんか?

 

 

家族全員が同じ片付けの意識を持って、そういった生活していると、

部屋はそんなに散らからず、いつも片付いた状態を保つことができますよ!

 

「部屋が散らかってしまう家庭と散らからない家庭のたった一つの違い」

 

「その日に使った物は、その日のうちに片付ける!」

 

心に決めて片付けきるか、片付けないか!にあります。

 

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

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