CuoreInterior(クオーレインテリア)
インテリアコーディネーター
うえだ しほ です。
前回は
【前半】食洗機を使って3年!そのメリットとデメリット
のメリット5つをお伝えしました!
今回は、食洗機を使って感じたデメリットをお伝えしますね!
【食洗機を使って3年!そのメリットとデメリット目次】
■食洗機のメリット ←前回の内容
1、食器洗いの時間が短縮される
2、思っていたより食器がピカピカになる!
3、手荒れがしにくくなった!
4、食器洗いの心理的な負担が激減した!
5、節水になる!
■食洗機のデメリット ←今日はここから!
1、初期費用がかかる!
2、食洗機を入れるスペースが収納に使えず、収納スペースが減る。
3、洗えない食器、鍋類がある
4、食器洗いに時間がかかる!
■食洗機のデメリット
1、初期費用がかかる!
食洗機のタイプやメーカーによっても異なってきますが概算でご紹介します
【据え置きタイプ】
本体価格 3万~10万円
分岐水詮代 1万~1万5千円
設置費用 5千~1万円
※一例
【ビルトインタイプ】
■スライドオープンタイプ(引き出し式)
本体価格 4万~20万円
設置費用 3万~5万円
※一例
■フロントオープンタイプ(前開き引き)
本体価格 9万~50万円
設置費用 3万~5万円
※一例
という風に、
タイプによって金額の幅はありますが、最初に、数万円~数十万円かかってしまいます。
これは致し方ないです。
でも、手洗いした時間分を買ったと思えば、意義のある投資となります!
↓我が家はフロントオープンタイプのミーレ製の食洗機です!
大容量タイプで、家族3人分の一日分の食器と鍋やボウル、まな板などが
いっぺんに洗えて、とても助かってます!
2、食洗機を入れるスペースが収納に使えず、収納スペースが減る。
【ミーレ ビルトイン食洗機】
上記のは我が家のシステムキッチンにビルトインした食洗機の様子です。
幅は60㎝タイプです。
食洗機のタイプは、幅45㎝と幅60㎝タイプがあります。
もし、仮に食洗機を導入しなかったら、
そこは引き出しなどでキッチン収納として使えていたスペースとなり、
食洗機を導入すると、収納スペースが食洗機分減ります。
なので、食洗機を導入する際には、
収納スペースも足りるかどうか、足らないと判断した場合には他の所で収納を増やすなど、
良く検討して食洗機を導入することが大切です。
3、洗えない食器、鍋類がある
食器や鍋、キッチンツールなどの仕様説明の表示には、
食洗機使用の可・不可が記載されています。
なので、基本的にはその表示を必ず確認しないといけないのですが、
そのことが、ちょっと面倒に思うかもしれません。
・金箔が施してあるようなコーヒーカップ
・漆器
・魔法瓶タイプの水筒
・木製の製品、例えば、まな板、食器、、、etc
・鉄製のフライパン、、、etc
これらはだいたい食洗機不可になっています。
手洗いの場合は、これらをあまり気にせず、どんどん洗っていく事ができますね。
でも、これらを手洗いしても、他の食器などを食洗機に任せることができるので、
食後の後片付けの時短になっています!
4、食器洗いに時間がかかる!
食洗機で洗い上がりまでに、1時間~2時間ちょっとかかります!
洗い上がる時間を考えれば、手で洗った方が早いです!
でも、食洗機で洗えないものだけ、
手でサッと洗ったら、後は食洗機に任せといて、あなたは次の違う家事ができます!
以上が、食洗機のデメリット4つです!
我が家も、食洗機を導入する前は、メリット、デメリットを色々と調べて検討して、
不安になりながらも、食洗機の種類の決定と導入を決めました。
フロントオープンタイプ(前開き引き)の大容量タイプを導入し、
初期費用はかかりましたが、導入して大正解でした!
費用がかかった分のリターンは充分にありました!
食後の後片づけの時間が短縮され、
心理的負担が減ったことが最大のメリットです!!
2回に渡って
「食洗機を使って3年!そのメリットとデメリット」
お伝えしました!
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました!
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